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[釜山グルメ] 古漬けのキムチ料理専門店「キムチ家」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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古漬けのキムチ料理専門店「キムチ家」
[Write date]  2011-05-02 오전 10:37:41

冬につけられたキムチを12年間以上、適正な温度で熟成させたのがムグンジ(古漬けのキムチ)。酸味の強いムグンジは、韓国の家庭ではキムチチゲなどにして食べることが多い。キムチ料理専門店「キムチ家」では、ムグンジを使った料理が楽しめる。この店で使われているムグンジは、全羅南道海南郡 花源面のタンクッマウルで、露地栽培された白菜で作られたキムチを熟成させたもの。タンクッマウルでキムチをつける際に使われる白菜の数は、一冬で何と10万個にも上るそうだ。

 

メニューにはキムチチョンゴルとインスタントラーメン、ご飯がセットになったものなどのセットメニューもいくつかある。チョンゴルとは具がたっぷり入ったスープを煮ながら食べる日本のすき焼きのようなもの。たっぷりのムグンジとインスタントラーメン、ツナフレーク、薄切りのカレトッ(白い棒状の餅)、もやし、豆腐などが入っている。

 


ひと煮立ちして全体を軽く混ぜれば食べごろに。見た目は真っ赤でかなり辛そうだが、激辛というほどでもない。“辛くておいしい”という感じだ。プデチゲにも似ていて、いかにも韓国人が好みそうな辛さ。ムグンジは数年熟成させているため、一般的なキムチより辛さがマイルドになっている。

 


セットに含まれるご飯は、アルマイトの弁当箱に入ってくる。昔のお弁当をイメージして、ご飯の上には卵をからめて焼き付けた魚肉ハムが1枚のっかっている。この他に、セリやもやしのナムルなどのおかず類が並ぶ。熱さと辛さで身体がホカホカしてくる。釜山=牧野 美加

 


キムチ家 東区店

釜山市東区水晶2227-66

(051) 467-0771






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