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[釜山グルメ] 焼き魚が食べたくなったらココ!! - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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焼き魚が食べたくなったらココ!!
[Write date]  2010-12-24 오후 5:41:47

いつ行っても行列ができていることで有名な、大淵(テヨン)洞のテジクッパ屋 「サントゥンイ」(双子の意)。その店の並びに焼き魚の店がある。店の看板には、実においしそうな焼き魚の写真があり、それを見ているだけで食欲をそそられる。先日、近くを通ることがあったので入ってみた。

店内に一歩入ると、焼き魚のいい匂い。魚好きにはたまらない匂いだろう。愛想がよくて迫力のあるおばさんが迎えてくれる。メニューはいろいろあるが、一番シンプルな 「センソンクイ(焼き魚)」(5,000w)を注文してみた。メニューの下の方には 「サムチクイ(焼きサワラ)」(6,000ウォン)というのも書いてあったので、サワラが6,000ウォンなら私たちの注文した5,000ウォンの焼き魚は、焼きサバ1尾ずつぐらい出てくるのかなと、どんな魚が出てくるのか楽しみにしながら待っていた。

まず運ばれてきた 「パンチャン(おかず)」 の数々。韓国の食堂で必ずといっていいほど出てくるパンチャンは、店によって量も種類も味付けもさまざま。この日は、ジャガイモの甘辛煮やほうれん草のゴマ和え、大根と海草の和え物、イカとジャガイモ・ニンジンの煮付け、モヤシの和え物、焼き海苔、白菜キムチが並ぶ。写真手前に見えているワサビ入り醤油は、焼き魚をつけて食べるためのものだ。

主役の焼き魚を待つ間に、早速パンチャンを食べ始める。どれも優しい味付けでおいしい。いつも思うのだが、これらのパンチャンとご飯とお味噌汁があれば、それだけで充分立派な食事になりそうだ。

さて、いよいよ焼きたてほやほやの焼き魚が登場。お皿の上の魚を見て仰天!こんなにたくさん出てくるとは予想外だった。サバ・サンマ・アジにもう1匹名前の分からない白身の魚。2人分で4尾の魚が出てきた。

プラス、ご飯と菜っ葉のお味噌汁。これだけで1人たったの5,000ウォンとは驚きだ。出される魚はきっと、季節やその日仕入れた魚によって少しずつ違うのだろうが、魚とはいえこれだけボリュームがあるとかなりおなかがいっぱいになる。

「魚を食べた!」 という気分を充分に堪能できる。こんなにたくさんの焼き魚を食べたのは久しぶりだ。翌朝目を覚ましたら、尾ひれや胸びれが出ているんじゃないかと思うぐらい、存分に魚を食べつくした。実においしかった。かつ、おなかいっぱいにはなっても、やはり肉とは違い胃に負担がかからないのもありがたい。

これからも焼き魚が食べたくなったらココ!だ。釜山=牧野 美加

ピョンウォンセンソンクイ
釜山市南区大淵1洞1738-5番地
(051) 627-4920






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