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[釜山グルメ] 若手オーナーの自信作は自家製のたれ、「テチャン人生」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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若手オーナーの自信作は自家製のたれ、「テチャン人生」
[Write date]  2018-11-20 오후 4:24:24

▲塩焼きホルモンとピリ辛だれのホルモンに火が通った様子。

釜山市東莱(トンネ)区の温泉場(オンチョンジャン)地域にある大型スーパー「ホームプラス」のすぐ隣にあるホルモン料理店「テチャン人生」は、韓国の肉料理に使われるヤンニョム(たれ)の味が評判の店だ。

店長のハン・ウラム氏は30代前半ながら外食産業の世界で10年のキャリアを持つ。タレと牛肉の赤身を混ぜたユッケ専門店や、炭火焼肉の店などで着実にキャリアを積み、昨年11月、現在の場所に「テチャン人生」をオープンした。「テチャン」とは、韓国語で牛などの腸を意味する。


▲ホルモン鍋。

同店の主なメニューはにんにく味の塩焼きのホルモン、ピリ辛だれの焼きホルモン、ホルモン鍋など。こだわりのたれには鶏の足から取ったダシと唐辛子の粉を主に使う。鶏足のダシがよく出たスープににんにく、生姜、パイナップルなどを入れて味を整える。

ピリ辛だれの焼きホルモンは、ピリ辛で肉の旨みが感じられる。韓国のトッポッキ(餅炒め)に使われる餅も入っている。にんにくで味付けされた塩焼きのホルモンは、にんにくの風味がよく効いていているものの、肉が持つ本来の旨みを邪魔せずよくマッチしている。ホルモン鍋はスープが濃厚で、とろっとしているのが特徴だ。


▲塩焼きホルモンとピリ辛だれホルモン。

「テチャン人生」は主に若い世代に人気だが、家族や年配の客層にも根強い支持を得ている。他地域の繁華街から多少離れた場所にあり、駐車場もないが、同店の味を求めてわざわざ訪れる客がほとんどなのだそう。お酒のお供に、テチャン人生のホルモンを一度味わってみよう。


▲ホルモン鍋に入っている春雨。

テチャン人生/釜山市金井区中央大路1531番ギル8
電話番号:051-583-8749
にんにく味の塩焼きホルモン(1人分200g)・ピリ辛だれの焼きホルモン(1人分200g)9千ウォン、ホルモン鍋2万~2万7千ウォン、焼きホルモン+ホルモン鍋セット3万6千ウォン~4万5千ウォン。






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