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[釜山グルメ] 臭みのない川うなぎで、残暑を吹き飛ばせ! - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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臭みのない川うなぎで、残暑を吹き飛ばせ!
[Write date]  2018-08-31 오후 3:26:33

▲「ハンバンチャンオグイ」が焼かれている様子。

釜山市内の社稷(サジク)と西面(ソミョン)に店舗を構え、川うなぎを扱っているうなぎ専門店がある。川うなぎ専門店「ハンバンチャンオグイ」は、独自の味付けで、一日中客足が途絶えないことでも知られる有名店だ。「ハンバン」は韓国古来の漢方薬を表し、「チャンオグイ」は焼きウナギを表す韓国語。

「ハンバンチャンオグイ」ではうなぎ3枚分を基本メニューとして出している。値段は3万9千ウォン。朝捕れたうなぎを3時間熟成させ、自家製のヤンニョム(たれ)を塗って焼き上げ、客に出す。店を訪れる客は、わざわざ自分達で焼いて煙たい思いをしたり、熱さを感じることもない。


▲よく火が通ったうなぎ。

たれはうなぎの骨を基本の材料としている。骨を24時間煮込み、各種薬草など漢方の薬剤を含めた18種類の材料を入れ、更に4~5時間煮詰める。ここに醤油、コチュジャン(韓国の辛みそ)などを入れて味を調える。

その日の朝捕れたばかりのうなぎを焼き、身はとても柔らかい。うなぎは脂が多くしつこいと感じる人もいるが、しつこさも少なくうなぎ本来の旨みが感じられる。たれは刺激が少なく、うなぎの味を引き出してくれるあくまで「引き立て役」だ。

店のキム・グムオク代表は、「川うなぎは土臭さがなかなかとれないので、そこが味の決め手になる。うちで扱ううなぎは、臭みがほとんどない」と話す。


▲うなぎを焼くスタッフの様子。

客は店の周辺地域だけでなく、釜山の全域から訪れる。キム代表は、「釜山では川うなぎより海うなぎの店が多く、釜山郊外に行かないと川うなぎは食べられないことが多い。今後釜山を代表する川うなぎの専門店としてお客様に愛されるよう、努力していきたい」と語った。

ハンバンチャンオグイ/釜山市蓮提区アシアード大路8、電話番号(社稷店):051-503-3353、釜山市釜山鎮区西面路27、電話番号(西面店):051-819-0066 チャンオグイ(焼きうなぎ)(二人前基準)3万9千ウォン






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