asia gateway
loginmembership
add favoritesemail
[釜山グルメ] 草梁洞の「プルタヌンソ」で、コスパ抜群の牛肉を - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
Busan Tour > Food
twitter    facebook       max min print
草梁洞の「プルタヌンソ」で、コスパ抜群の牛肉を
[Write date]  2018-08-14 오전 11:54:38

▲「プルタヌンソ」のテーブルで、牛肉を焼く様子


釜山市東区草梁(チョリャン)洞の釜山高等学校前の草梁路と草梁サン路の交差点近くに、草梁テジカルビ通りがある。テジカルビとは豚のバラ肉に醤油や砂糖などで甘辛く味付けしたものだ。今では食堂の数も多少減ったが、以前は手頃な値段でテジカルビが楽しめる、テジカルビの名所だった。

ここに、一風変わった牛肉を出す食堂が一軒ある。「牛肉が本当にこの値段で?」とまず1回目の驚きと、「でもなぜこんなに美味しいのか」と2回驚かされる店だ。今年で3年目を迎える「プルタヌンソ(代表ユン・ヤンヒ)」だ。


▲牛肉の盛り合わせセットと牛の生肉。

■手頃な値段で上質の肉を

プルタヌンソ(燃える牛)の肉の値段を見ると、思わず目を疑う。牛肉が100グラム当たりたったの3500~4000ウォンなのだ。骨付きの牛カルビ(たれ付き)、牛赤身カルビのたれ付きなど、全て1200グラムが4万3千ウォンだ。最も高い牛の生肉は600グラムで4万9千ウォン、すなわち100グラム当たり8千ウォンぽっきりなのだ。

まずたれ付きの骨付きカルビ。たれは各種薬草や韓方を煮詰めたものに醤油を入れて作ったものだ。肉を長時間熟成させず、お客様に出す前に漬ける。店のユン代表は、「カルビは長時間熟成させると変色し、味も甘すぎる味になってしまう。さっと混ぜ合わせたものを出すのがよりおいしい」と話した。


▲適度によく焼かれた牛肉。

「プルタヌンソ」の冷麺もまた格別だ。麺は仕入れたものを使っているが、スープ、たれは自家製のものを使っている。飲食系企業に勤めるユン代表のご主人が、退勤後に手作りする。醤油にフルーツ、唐辛子の粉、辛い唐辛子、ブルーベリー、梅などを入れる。冷麺専門店にも引けを取らない味だ。



▲格別の味が楽しめる冷麺。

ユン代表は「プルタヌンソ」をオープンする以前、ホテルの飲食業界で10年ほど勤務経験があり、飲食業の経営ノウハウ、飲食について熟知している。ご主人は料理人だ。店の経営はユン代表だが、調理法の開発や、肉の確保はご主人が引き受けている。

ご主人は、「利益を残すことでなく、一度来ていただいたお客さんにリピートしていただくことを目標としている。安い値段で肉を食べていただき、お客様には店にまた足を運んでほしい」と話した。

プルタヌンソ/釜山市東区草梁サン路106 電話番号 051-441-5592 骨付き牛カルビ・カルビ・プチェサル(みすじ)(1200グラム)4万3千ウォン、牛カルビ・プチェサル・チュクミ(イイダコ)(1200グラム)4万2千ウォン、プチェサル(1200グラム)4万ウォン、生牛カルビ 600グラム 4万9千ウォン。






[List]
 

Copyright ⓒ 2009 Asia Gateway All rights reaerved.