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[釜山グルメ] [富平カントン市場] びよーんと伸びるチーズと溢れる個性 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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[富平カントン市場] びよーんと伸びるチーズと溢れる個性
[Write date]  2018-07-31 오후 1:10:56

▲「パルジャピザ」で販売しているさまざまなピザ

富平(プピョン)カントン市場に変わった食堂がある。それはピザ屋だ。市場の近くだけに「こんなところでピザが食べられるのか」と思うかもしれないが、実際はそうではなかった。市場を行き交う若者達がいつも出入りするおかげで、店の主人は休む暇もないほどだ。富平カントン市場で唯一のピザ屋がこの「パルジャピザ(代表 チェ・ミョンチョル)」だ。

店の内部はこじんまりとしている。壁には店を訪れた客が貼った小さな手紙がびっしりと並んでいる。人気芸能人もこの店を訪れたことをうかがわせる写真などもある。ここではピザとベイク、手作り鉄板アイスクリーム、アイスタンフル(フルーツ飴)などを売っている。


▲テイクアウト用販売のピザ

ピザは2種類の形を作る。客が店で食べたり、テイクアウト用で持ち帰れる細長い形のピザと、出前用に販売している丸い形のピザだ。今後お一人様用に四角形のピザも作り、販売予定。チェ代表は「生地は毎日出勤して朝作って熟成させる。ブルックリン・プルコギピザに入れるプルコギも午前中に作る」と説明した。

ブルックリン・プルコギピザには、ブロッコリーとプルコギ、きのこ、玉ねぎを入れる。ブルックリンという名前はブロッコリーをアレンジしたものだ。チェ代表は「プルコギピザには材料をあまり入れない。材料がシンプルであるからこそ、プルコギの味を全面に押し出せる」と話した。彼の言うとおり、プルコギピザからは他の味はあまり目立たず、プルコギの味が全面に出ていた。若者が好みそうな味だ。

手作り鉄板アイスクリームは急速冷却機を使って作るアイスクリームだ。丸い鉄板の下に冷却機が設置されており、急速に表面をマイナス25~30度まで凍らせる。材料を鉄板にのせ、一定時間混ぜれば1~2分で即席のアイスクリームが完成する。基本材料は牛乳で、液体状態のいちご、バニラ、チョコレート、ヨーグルト、抹茶、チョコミントの中から一つ選び、オレオ、いちご、バナナ、チーズケーキやナッツ類などの中から好きなトッピングをする。その場で実際に作るアイスクリームなので、程よく凍っていて、すっきりとした味が特徴だ。


▲手作り鉄板アイスクリーム

チェ代表は、「元々他の地域出身だが、釜山好きが高じて釜山に住むようになった。両親の助けもあり、ここでいつも自分の信念を貫いてピザ屋の経営を心がけている。材料にも常に気を配っている」と話した。

パルジャピザ/釜山市中区富平1ギル39(富平洞2街68-9 1階 A-6号)  電話番号 051-254-8424 ピザ類 8千5百ウォン~2万ウォン、ベイク 5千5百ウォン、鉄板アイスクリーム 3千ウォン、アイスタンフル 2千ウォン。






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