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[釜山グルメ] 釜山影島のパン屋「メゾン・ド・コン」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山影島のパン屋「メゾン・ド・コン」
[Write date]  2018-07-30 오후 12:19:22

▲ハン・イソプ「メゾン・ド・コン」代表

釜山市影島(ヨンド)区の影島大橋を渡り、大橋三差路を右折すると、大きな病院が一つある。サムセメディカルセンターだ。ここの1階に影島で最も有名なパン屋がある。「メゾン・ド・コン(代表 ハン・イソプ)」だ。

メゾン・ド・コンの人気メニューはハン・イソプあんぱん、釜山にんにくバゲット、チョコチョコ、長崎カステラなどがある。ハン代表は「あんぱん、バゲット、食パンなどの定番のパンをどれだけ丹精込めて作れるかで、パン屋のレベルがわかる」と話す。この店の特徴は有機栽培の小麦粉と100%のバターを使っているところにある。ここに店のオープン以来13年間、レーズン、乳酸菌を熟成させ、自家製の天然酵母である「ルヴァン」を使っている。


▲ミルフィーユ

パンのメニューの中でも、ハン・イソプあんぱんは代表自身の名前を入れるほど愛着のあるパンだ。有機栽培の小麦粉で生地を作り、栗、くるみ、ひまわりの種、かぼちゃの種を入れて作る。パンの生地は24時間低温で熟成させる。あんぱんを作る当日、生地を取り出しあんを入れて焼き上げる。パンは適度にもちもちして香ばしく、小豆はほどよい甘さだ。


▲乳酸菌クリームチーズ

また、釜山にんにくバゲットはメゾン・ド・コンの代表的メニューと言っていいほどの人気メニューだ。作るには6時間ほど時間を要する。前日に仕込み、熟成させた生地で次の日の朝バゲットを作る。砂糖とバターは入れない。メゾン・ド・コンのバゲットを切ると、真ん中に空気の穴がたくさん空いている。それだけ生きた生地で作ったということ。バゲットは外はさくさく、中はふんわりとしている。


▲チョコチョコ

ハン代表は「厳選した材料を使っているので、体にもいい。消化にもよく、消化不良が気になる人でも安心して召し上がっていただける。遠方からわざわざ来てくださるお客様も多く、ありがとうと言っていただける。これからもお客様の健康を考えたパン作りを続けて行きたい」と話した。

メゾン・ド・コン/釜山市影島区絶影路30 サムセメディカルセンター1階(影島店・051-413-5282),釜山市西区寶水大路236,1階(大新店・051-248-6200)






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