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[釜山グルメ] 龍湖洞「五六島水産・ズワイガニ」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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龍湖洞「五六島水産・ズワイガニ」
[Write date]  2018-07-17 오전 11:57:53

▲大ぶりのズワイガニのはさみ部分。

釜山の南区、龍湖(ヨンホ)洞にある「五六島水産・ズワイガニ」は海女が水産物を獲る海辺のすぐ前の入口にある。この店のヤン・テソク代表は江原道(カンウォンド)の漁港からズワイガニ、タラバガニ、ロブスターを仕入れる。元々水産物の販売業を営んでいたこともあり、新鮮な魚介類を安く手に入る。周辺の飲食店より値段も格安だ。


▲水槽に入っているズワイガニ。

ズワイガニ、タラバガニ、ロブスターは蒸し時間が多少異なる。時間を正確に合わせなければ、身が固くなったり縮んだりしてしまう。ズワイガニ、タラバガニは大きさによって15~20分程蒸す。ロブスターは25分程だ。ズワイガニを蒸す時は一度キリなどで気絶させる。そうしなければ、徐々に熱くなる温度にズワイガニが興奮状態になり、自ら足を切ってしまうからだそうだ。ヤン代表は「蒸した後、蟹の足を切ってお客様にお出しする。もしも蟹が自ら足を切ってしまうと食べにくくなる」と話した。

ロブスターは2~3キロの物を使用する。調理の際、胴体としっぽを分ける。しっぽの部分は刺身に使うため取っておく。刺身は柔らかく、癖のある匂いもしない。胴体は蒸してチーズとバターを塗る。バターは肉質を柔らかくし、ロブスターの風味を生かしてくれる。


▲高級感漂うタラバガニ。

ヤン代表は、「お客様においしいズワイガニを安く提供したい。ズワイガニ、タラバガニは温かい状態で食べるのが一番おいしい。これからもずっと、お客様が温かい料理を召し上がる姿を見ていきたい」と明るく語った。

オリュクトスサン・テゲ(五六島水産・ズワイガニ)/釜山市南区白雲浦路47、電話番号:051-622-7888、テゲ(ズワイガニ)1キロ当り4万5千ウォン、ロブスター1キロ当り5万ウォン、キンクレップ(タラバガニ)1キロ当り9万ウォン(※当日の時価によって変動あり)






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