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[釜山グルメ] 蟾津江の天然牡蠣、春の味覚を楽しんで - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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蟾津江の天然牡蠣、春の味覚を楽しんで
桜が咲く頃が旬のポックル
[Write date]  2017-03-30 오후 2:15:29

シジミと並ぶ蟾津江(ソムジンガン)の名物、大型の牡蠣「ポックル」(サクラ牡蠣・写真)が収穫シーズンを迎えている。

ポックルは蟾津江河口の澄んだ川の流れの中で「桜のように白く咲く」ようだと名づけられた。川で育つためカングル(川の牡蠣)とも呼ばれる。南海の海水と蟾津江の川の水が出合う汽水区域の岩場に生息する。

大きさは20~30cmで、中には40cmほどのものもある。新鮮なポックルは、海でとれる牡蠣に比べ生臭さが少ない。たんぱく質やミネラル、各種ビタミン、アミノ酸など栄養豊富で、成人病予防に優れた効果があるとされる。

ポックルは通常、旧正月を過ぎた頃から産卵期を控えた4月末まで採取する。桜が咲くころが旬だ。この時期は米のとぎ汁のように白っぽい身がまるまる肥えている。

3月に入り、専門潜水夫が水深3~4mの川の中で、岩についたポックルを採取している。潮の干満に合わせて1カ月に10~15日間、採取作業を行うが、1日300~400kg採取していた例年に比べ、今年は収穫量がかなり少ないという。

産地である慶尚南道河東(ハドン)郡古田面錢島里付近の食堂では、ポックルを生、焼き、揚げ、和え物、粥などの調理法で提供する。現在、約5kg(2~3人分)が4万ウォン台。ある食堂の社長は「ポックルは桜の開花時期に身が肥える。ポックルを食べて春の味覚を楽しんでほしい」と話す。






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