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[釜山グルメ] 近くなった日光でウニのビビンバを - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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近くなった日光でウニのビビンバを
[Write date]  2017-01-16 오후 4:15:16

昨年末、東海線の釜田(プジョン)~日光(イルグァン)区間が開通し、釜山市中心部からバスなら1時間以上かかっていた海辺の町・日光まで、約30分で行けるようになった。アクセスがよくなった機張(キジャン)郡日光面にあるおすすめの店を紹介する。

日光駅1番出口から南へ約150mの「미청식당(ミチョンシクタン)」は、ウニのビビンバ(앙장구밥=アンジャングパプ)が人気だ。アンジャングは、ウニの釜山方言。

まず、“海のカタツムリ”と呼ばれるアメフラシや、ユナ(海藻)、ワカメ、昆布、海苔といった「海への招待」とも言えるおかずがテーブルに並ぶ。

続いて、ウニをたっぷりのせたウニのビビンバが登場。海苔とゴマがトッピングされているだけで、味付けのタレはない。主人のチェ・ミヒャンさんは「素材そのものの味がいいので、味付けする必要がない」と言う。

ご飯の上のウニをすくって一口食べてみた。感じられるのは味というより香り。海藻を食べて育つウニの、海中での時間が香りに溶け込んでいるようだった。ほろ苦さも少し感じられた。

▲ミチョン食堂のウニビビンバの材料、ウニ

代々、ウニのビビンバを販売してきたこの食堂を5年前に受け継いだチェさんは、「東海線の開通後、市内からの客が増えた」と話す。文・写真=イ・ホジン記者

ウニのビビンバ1万5千ウォン、太刀魚焼き2万5千ウォン、カレイのチゲ1万5千ウォン。営業時間は午前9時から午後9時。釜山市機張郡日光路77-43、051-721-7050

*地図 http://map.konest.com/daddr/267103140037_77-43






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