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[釜山グルメ] 50年以上変わらぬ味を守る釜山の老舗<下> - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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50年以上変わらぬ味を守る釜山の老舗<下>
[Write date]  2016-11-16 오후 4:03:03

【새진주식당(セ晋州食堂)】

1955年にオープンした「セチンジュシクタン」は旬のナムルやユッケをトッピングした晋州(チンジュ)式ビビンバで有名になった。チョ・チュンジャ代表(76)は、オープン当初から今までずっと厨房に立っている。そのため、味が変わらない。

ユッケビビンバは、ユウガオ、ほうれん草、豆もやし、もやし、カボチャ、きのこなど10~13種類の旬のナムルをご飯の上にのせる。熟成させた肉を使ったユッケや、自家製コチュジャンもトッピングする。最後に、緑豆を挽いたものをゼリー状にしたチョンポムクをトッピングすれば完成だ。
 
ビビンバを注文すると一緒に出てくるソンジ(牛の鮮血を煮固めたもの)スープを目当てにやってくる客も多い。ソンジがたっぷり入ったスープは、足りなければお代わりもできる。

さらに、小皿に盛り付けられたおかずも並ぶ。ユッケビビンバは口の中でとろけるおいしさだ。

一緒に注文した焼き網プルコギも香ばしく焼き上がり、箸が進む。チョ代表の息子、キム・ビョンチョルさん(45)は、母親の味をアレンジしてみようと目下、研究中だという。

ユッケビビンバ1万2千ウォン、石焼ビビンバ1万4千ウォン、焼き網プルコギ2万5千ウォン、ユッケ3万ウォン。営業時間:午前11時30分から午後8時30分(午後3時から5時は休憩時間)。釜山市中区黒橋路60(051-256-9110)

地図 http://map.konest.com/dpoi/101504934


【중앙모밀(中央モミル)】

中央(チュンアン)洞の「チュンアンモミル」で食事するにはタイミングが重要だ。お昼どきはあっという間に満席になり、店先に行列ができる。

店は、家業を継いだ2代目のカン・ミョンジン代表(68)が運営する。そばとうどんが人気だ。客の年齢層は高い。中折れ帽をかぶった男性がうどんを食べながら「変わらぬ味だ」と絶賛する。

そばはコシがある。ざるそばのつけだれは、煮出しただし汁を水で薄めていないため、深い味わいが楽しめる。鍋うどんやいなり寿司、太巻き寿司もおいしい。

昼どきはとっくに過ぎていたが、高齢の常連客が続々とやってきては、顔なじみの店員と挨拶を交わしていた。

ざるそば(2枚)6,000ウォン、鍋そば6,500ウォン、鍋うどん4,500ウォン、いなり寿司3,000ウォン。営業時間:午前10時から午後8時30分。定休日:第3日曜日。釜山市中区中央大路4番ギル9(051-246-8686)

地図 http://map.konest.com/daddr/2611010500_27

以上、文・写真=パク・チョンホ、パク・ナリ記者






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