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[釜山グルメ] 50年以上変わらぬ味を守る釜山の老舗<中> - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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50年以上変わらぬ味を守る釜山の老舗<中>
[Write date]  2016-11-16 오후 4:01:48

【성일집(ソンイルチプ)】

釜山市庁は以前、現在のロッテ百貨店光復(クァンボク)店の場所にあった。その近くに、1950年から3代続くコムジャンオ(ヌタウナギ)の店がある。コムジャンオに対する記者の価値観が変わった店だ。

料理についてくるシジミスープは濃厚で一味違うおいしさだ。また、他ではあまり見かけないコムジャンオのムッも出てくる。生きたコムジャンオの皮をはいで作る。コムジャンオが新鮮でなければ作れない料理だ。

コムジャンオはまず塩焼きを注文した。白い身の断面から内臓がクルリと反転して出てきて、まるで花が咲いたようになる。輸入コムジャンオは内臓が取り除かれているので、この花は咲かない。ヤンニョム(タレ)焼きに使うヤンニョムは、23種類の韓薬材を煮出したスープで作るという。塩焼きを食べた後は、このヤンニョムで炒めたご飯をニンニクや豆もやしと一緒にエゴマの葉で包んで食べるのもおすすめだ。

まだ退職金をもらってないから辞められないと冗談を言う2代目のチェ・ヨンスンさん(63)は、今もコムジャンオの下準備を担当する。3代目を継ぐキム・ソンヨン代表(42)は、各国からのお客さんにその国の言葉で声をかける。3代目は、ドラマ撮影に協力したり、SNSでマーケティングしたり、全国当日配送を実現したりと、新しい取り組みにも積極的だ。

塩焼きとヤンニョム焼き、ぞれぞれ1人分1万5千ウォン。営業時間:午前10時30分から午後11時30分、釜山市中区大橋路103(051-463-5888)

地図 http://map.konest.com/daddr/261103125008_103


【백구당(白鴎堂)】

人気商品のヨモギ米粉食パンは、一見それほどおいしそうには見えなかった。とりあえず味見をするつもりが、予想外に後を引くおいしさで、結局、全部食べてしまった。豪華な見た目よりも味を追求するパン屋だと思った。

1959年創業の「白鴎堂」(ペックダン)は釜山で最も古い洋風製菓店だ。1971年に店名を「ニューパリ洋菓」に変えたが、1978年、パク・チョンヒ政権のハングル専用政策によって再び「白鴎堂」に戻した。2代目のチョ・ビョンソプさんが開発したクロイズン、パウンドケーキ、ヨモギ米粉食パンは今も人気だ。

白鴎堂が長年、顧客に愛され続けている理由を問うと、3代目のチョ・ジェボン代表(50)は、力を込めてこう話した。「両親はフランチャイズや不動産など、他に目を向けなかったんです。私も白鴎堂をもっとしっかりした店にすることにだけ集中しています。スタッフにも誇りを持つようにといつも話しています」。

ヨモギ米粉食パン4,000ウォン、クロイズン4,500ウォン、イタリアンコロッケ3,000ウォン。営業時間:午前8時から午後10時30分(土曜日は午後8時まで)、日曜日は午前9時から午後5時まで。釜山市中区中央大路81番ギル3(051-465-0109)

地図 http://map.konest.com/dpoi/101494457






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