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[釜山グルメ] 50年以上変わらぬ味を守る釜山の老舗<上> - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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50年以上変わらぬ味を守る釜山の老舗<上>
[Write date]  2016-11-16 오후 4:00:22

長年、人々に愛され続けている釜山の老舗の中から、いずれも創業50年以上の백구당(白鴎堂)、성일집(ソンイルチプ)、평산옥(平山屋)、신흥관(新興館)、중앙모밀(中央モミル)、새진주식당(セ晋州食堂)の6カ所を紹介する。

【평산옥(平山屋)】

平山屋(ピョンサノク)のメニューは、豚肉を茹でてスライスしたスユクとククス(麺)の2種類のみ。1890年に創業したときから変わっていない。

メニューと同じく、スユクはシンプルな盛り付けで、味もさっぱりしている。スユクは1人分ずつ盛り付けられる。醤油ソースにつけて食べたり、ニラの和え物や大根の漬物、白菜キムチなどと一緒に食べたり、食べ方によっていろいろな味わいが楽しめる。

スユクの後にククスも食べてみた。豚の肉と骨を煮込んだスープはあっさりしている。常連客はスユクを何切れか残しておいて、ククスと一緒に食べるという。

4代目を受け継いだチョ・スンヨン代表(57)は夫の両親の言葉を守っている。「(味や調理法を)変えないで。材料をけちってお金をもうけようとは思わないで」。

最近は、大学卒業後、留学を終えて帰国したチョ代表の娘シン・ミヘさん(27)が5代目を継ぐ準備をしている。

スユク1人分9千ウォン、ククス3千ウォン。営業時間:午前10時から午後9時、定休日:日曜日。釜山市東区草梁中路26(051-468-6255)
地図 http://map.konest.com/daddr/261703006002_26


【신흥관(新興館)】

海雲台(ヘウンデ)区中洞の海雲台市場近くで1954年から営業を続けている新興館(シヌングァン)。記者は、中華料理が好きな知人が釜山に来ると、この店を案内する。海に近いので散歩するにもいいし、料理もおいしいので、旅行者にとっては一石二鳥だ。

タンスユク(酢豚)とカンチャジャンを注文した。酢豚の豚ロースはジューシー。衣に甘酸っぱいソースがからんでおいしい。

カンチャジャンは麺とチャジャンソースが別々に盛り付けられている。目玉焼きがトッピングされた麺の上に香ばしいチャジャンソースをかけて、かき混ぜて食べる。

店は2代目のユン・ヨンホさん(55)とユ・ソジョンさん(52)夫婦が運営する。台湾で勉学を終えた息子は社会経験を積むため就職する予定だと言う。3代目を継ぐよう強要はしない考えだ。

チャジャンミョン4,500ウォン(▲)、チャンポン6,000ウォン、カンチャジャン6,000ウォン、四川チャジャン7,000ウォン、酢豚22,000ウォン。営業時間:午前11時から午後9時30分まで。定休日:月曜日。釜山市海雲台区中洞1路31-1(051-746-0062)

地図 http://map.konest.com/daddr/263503133040_31-1






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