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[釜山グルメ] 釜山代表パン、マッコリ入り「釜山港パン」大賞 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山代表パン、マッコリ入り「釜山港パン」大賞
[Write date]  2015-04-30 오후 1:25:59

釜山市と(社)大韓製菓協会釜山市支会は「釜山の代表パン」公募展への出品作58点を審査し、金井山城マッコリを使った「釜山港パン」(写真)を釜山の代表パン(大賞)に選定した。

釜山港パンは、生地に釜山の特産品・金井山城マッコリを加えて熟成させ、チーズや大豆、サツマイモを練った餡(あん)を中に入れた。表面には影島(ヨンド)大橋の跳開の様子をデザインした。
 
他地域の代表パンのほとんどが小豆餡を使っているのに対し、釜山港パンはチーズや大豆を練った餡を使うなど「健康」を意識した点、また他とは違う「差別化」を図った点が評価された。
 
釜山港パンを作ったイ・ジョンベさん(48)は「形や味の向上を目指して製菓協会と研究を続けている」と話す。イさんは中区南浦洞(ナンポドン)のベーカリー「B&C」で26年間働いている製パン士だ。

支会は他にも7作品を入賞作品に選定した。大賞と金賞にはそれぞれ賞金200万ウォン、100万ウォンが授与された。

入賞作品のうち、審査委員人気賞を除く大賞(1)・金賞(1)・銀賞(1)・銅賞(3)の6作品は、支会内の技術研究開発チームの研究を経て今年12月頃、商用化が可能なレシピとして発表する予定だ。レシピは製菓協会の釜山会員会社450カ所など、釜山地域のベーカリーが共有する。

支会はまた、これらのパンを釜山名物として全国の高速道路のサービスエリアや流通業界などで販売する計画だ。

「釜山の代表パン」公募展は、釜山市が(大手フランチャイズ店でない)“町のパン屋”を育成する事業として提案し、食品振興基金3千万ウォンの予算で実施している。今回は3月9~10日、応募申込を受付け、20日、出品作の提出を受けた。






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