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[釜山グルメ] 田浦カフェ通りのマカロン専門店「アトリエ マカロン」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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田浦カフェ通りのマカロン専門店「アトリエ マカロン」
[Write date]  2014-06-30 오전 10:49:57

西面(ソミョン)に「田浦(チョンポ)カフェ通り」という通りがある。釜田(プジョン)図書館の向かい側にある数学科学創意体験館「クンニマル」(旧・中央中学)の東側一帯のエリアだ。もともと釜田(プジョン)洞と田浦洞は、工具や鉄物など産業用品・資材を売る店が軒を連ねる「工具店通り」だったが、2010年以降、カフェができ始め、いつしかカフェ通りと呼ばれるようになったのだそう。

田浦カフェ通りには個性あふれるカフェが約30店並んでいる。ほとんどが個人が経営する小規模のカフェ。「ATELIER MACARON」(アトリエ マカロン)というマカロン専門店もその一つ。テーブルが数個だけのこじんまりした店だが、店内の厨房で作るマカロンは種類豊富。ショーケースにはまるでパレットに並ぶ絵の具のように、色とりどりのマカロンが並んでいる。色の数だけそれぞれ味も違う。

カウンターの奥にある厨房には 「アトリエ」 と書かれている。色とりどりのマカロンを作りだすという意味で、アトリエという表現がぴったりだ。

店は2012年7月にオープン。当時、釜山では初めてのマカロン専門店だったそう。マカロンの人気が広がりつつある今でこそ釜山にマカロン専門店は5~6カ所ある(ホテルや百貨店のショップを除く)そうだが、当時、釜山初の店をオープンするに当たっては勇気が要ったという。

店を運営し、マカロンを作っているのはパティシエのイ・ソナさん(女性)。ソウルの東国大学ホテル経営学科を卒業後、デザートに関心を持ち始め、フランスの料理専門学校「ル・コルドン・ブルー」のオーストラリア校に留学。オーストラリアには、語学研修の期間を含めると4年間滞在。「ル・コルドン・ブルー」の課程修了後、マカロンで有名なパティシエのアドリアーノ・ズンボ氏のチームで働いたことがきっかけとなり、マカロンの魅力にはまったという。

イさんはマカロンを1日450~500個作るそうだ。朝9~10時に店に出て、夜7~8時まで1日中マカロンを作っているという。そのためレジはいとこに任せている。マカロンは12時間ほど熟成させた方がおいしいので、前日に作ったものを翌日に販売しているそうだ。

マカロンのレシピは店ごとに少しずつ違う。イさんが作るマカロンは、シェルはほぼズンボ氏のレシピ通りに作り、間にはさむフィリングは開発を続けているそうだ。おいしいマカロンのため、日々研究を重ねているとのこと。

マカロンは1個(1,500w)から販売しており、1個か2個だけテイクアウトで買っていく人も。プレゼント用に好みの種類・個数を箱に詰めてもらうこともできる。男性客も見かけた。雨が降っていたにも関わらず、ひっきりなしに客が入ってきていた。

ドリンクメニューも充実している。アメリカーノやカフェラテ、カプチーノはもちろん、カフェカルーアミルクやシェケラート、緑茶ラテ、紅茶ラテ、ホットチョコ、オレンジエイド、ヨーグルトスムージーなど種類豊富(3,000~5,000w台)。

マカロンとコーヒーのセット(4,500w▼)。好みのマカロンを1個選んで注文する。写真はレモン。甘さとレモンの酸味のバランスがよく、おいしかった。シェルの表面はパサッと砕け、中はしっとり。

マカロンをいただいていると店内に甘い香りが広がった。厨房を見るとオーブンのドアが開いていた。マカロンのシェルが焼き上がったようだ。釜山=牧野美加

ATELIER MACARON(アトリエ マカロン)
釜山市釜山鎮区ソジョン路38番ギル41
(051) 818-2908
営業時間:12:30からマカロンが売りきれるまで(おおよそ平日20時、週末18時)
定休日:月曜日
地図→http://map.konest.com/dloc/497135/284628/12?pop=0"></iframe






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