asia gateway
loginmembership
add favoritesemail
[釜山グルメ] 韓牛を使った異色のムルフェ - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
Busan Tour > Food
twitter    facebook       max min print
韓牛を使った異色のムルフェ
[Write date]  2014-05-20 오후 2:14:54

韓牛はどこまで変身するか?! 釜山でも「韓牛のムルフェ」を出す店ができたと聞いて行ってみたら、夏の名物としてすでに4年前から大人気だという。ムルフェは、一般的には魚やイカの刺身を野菜などと一緒にピリ辛のタレで和え、氷水を注いで食べる料理だ。

西面(ソミョン)の韓牛専門店「トマウィエアムソ」(まな板の上の雌牛)の「韓牛ムルフェ」を食べてみた。何とも言えない深い味わいだ。薄氷の張った冷たいだし汁でユッケ(生肉)の表面が若干締まった感じになり、一般的なユッケを食べるのとはまた違った食感。基本的に、ユッケが好きでない人にとっては多少食べづらいかもしれないが、逆に魚が好きでない人にとっては一度は食べてみる価値のある異色のムルフェだ。

一般的なムルフェとの一番大きな違いは、魚の刺身の変わりに韓牛のユッケを使っているところ。薄氷の張った冷たいだし汁と、くちなしを使った麺、ご飯がついて1万ウォンという手ごろな価格だ。

この店では、一般的なユッケ(200g・2万5千ウォン)は焼肉メニューを注文した場合に限り注文できるが、韓牛ムルフェは焼肉を注文しなくても単品でも注文可能だ。

韓牛のユッケと野菜が入った器に、別添えの冷たいだし汁と麺を入れてよく混ぜていただく。麺を食べ終わったら、残っただし汁に今度はご飯を入れて食べてもおいしい。

韓牛専門店なので仕入れる肉の質には特に気を使うという。韓牛ムルフェに添える冷たいだし汁は、韓牛を茹でてとったダシと果物ソースを加えて作っている。各自の好みに合わせて量を調節できるよう、別添えにしてある。

店の共同代表は「食欲がないときにも食べやすいと思います。お酒を飲んだ翌日の酔い覚ましにもぴったりですよ」とすすめる。キム・ウニョン選任記者

도마위에암소(トマウィエアムソ)
釜山市釜山鎮区西面文化路48(旧住所表記では釜田洞)
(051) 805-0073
営業時間:午前11時30分~午後10時30分
*韓牛ムルフェ1万ウォン、焼肉用韓牛は部位によって100g・1万3千~2万2千ウォン。牛肉クッパ5千ウォン(ランチタイムのみ)
地図→http://map.konest.com/dloc/496364/285231/12?pop=0"></iframe






[List]
 

Copyright ⓒ 2009 Asia Gateway All rights reaerved.