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[釜山グルメ] 健康な韓国式デザート「雪氷(ソルビン)」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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健康な韓国式デザート「雪氷(ソルビン)」
[Write date]  2013-05-08 오전 10:20:37

「当カフェのメニューは全て国産の上質の材料で作った“健康な韓国式デザート”で、想像以上の味を楽しんでいただけると思います」。

南浦洞(ナンポドン)エリアの光復路(クァンボンノ)沿いにあるカフェ「설빙(ソルビン=雪氷)」のチョン・ソニ(31)代表は、韓国の伝統的な食べ物をフュージョン化・世界化した先駆者だ。

今年4月にオープンしたカフェ「雪氷」の看板メニューは、インジョルミかき氷とインジョルミトースト。インジョルミは、きな粉をまぶした餅のこと。一見、相性が合わないように思えるインジョルミとかき氷・トーストだが、実際にはそれらが組み合わさって意外なおいしさを生み出すというのがチョン代表の説明。

インジョルミかき氷は、凍らせた牛乳をかいたかき氷に、国産の有機農材料で作ったインジョルミを加えたメニュー。インジョルミトーストは食パンの間に薄切りのインジョルミをはさみ、きな粉をトッピングしたもの。柔らかいパンともっちりしたインジョルミが新鮮な味わいをかもしだす。

チョン代表は「どちらのメニューもよい材料を使って丁寧に作っています。若い人から高齢の方、さらには日本人観光客にもおいしいと評判です」と述べる。

ほかにも、ハチミツレモンティーやハチミツレモンしょうが茶、テチュ(ナツメ)茶など有機農材料を使った飲み物のほか、かき氷の種類も黒ゴマ、チーズ、五味子(オミジャ)、ヨーグルトなど多彩だ。

チョン代表は2011年、釜山市水営(スヨン)区南川(ナムチョン)洞にお餅カフェ「シル」を開いた。“フュージョン餅”を若者や外国人にも広めたいという思いからだった。

チョン代表が上質の餅とフュージョンかき氷に注目し始めたのは、製菓製パンフードコーディネーターの課程を学んだ2年間の日本留学時代だ。食品栄養学を専攻したチョン代表は留学時代、韓国の餅に製菓製パン・かき氷の技術を融合したいという考えを持つようになったという。帰国後、餅とかき氷について本格的に勉強し、数年の準備期間を経て「シル」や「雪氷」カフェを開いた。

チョン代表は「インジョルミトーストは2年前、個人のブログを通して爆発的にヒットし、『シル』は日本の観光ガイドブックでも多数、紹介された。もっとも韓国的なものは世界的なものだと思う。『雪氷』をフランチャイズ化して世界へ進出したいという夢もある。研究や試行錯誤を重ねて、餅やかき氷だけでなく他の韓国式デザートも開発したい」と語る。

カフェ설빙(ソルビン=雪氷)
釜山市中区昌善1洞37-2 2階
051-254-0980
地図→http://map.konest.com/saddr/2611013100%7C37-2?ln=1&stype=all&cp=1&cx=494196&cy=278389&lv=11&info=ad&idx=2611013100%7C37-2&pop=0"></iframe

*写真はカフェ「雪氷(ソルビン)」の看板メニュー「インジョルミかき氷」(左)と「インジョルミトースト」を持つチョン・ソニ代表






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