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[釜山グルメ] 麦ご飯と手打ちうどんが1つのメニューに「ポリパッカルグクス」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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麦ご飯と手打ちうどんが1つのメニューに「ポリパッカルグクス」
[Write date]  2012-10-29 오전 10:47:55

東区水晶洞(スジョンドン)のある食堂に、「ポリパッカルグクス」(麦ご飯手打ちうどん)というユニークなメニューがある。ポリパッ(麦ご飯)だけや、カルグクス(手打ちうどん)だけならよくあるメニューだが、この店の「ポリパッカルグクス」はそれら2つがセットになったメニューだ。

まず、キムチ類が運ばれてくる。白菜キムチ(右▼)とヨルム(若大根の葉)キムチ(左)、左手前はカンテンジャン(味付け用の濃い味噌ダレ)だ。

コンナムル(大豆もやし)のナムル(右▼)の左にあるのはオイソバギキムチ。きゅうりに切り込みを入れ、そこにニラやニンジン・タマネギ・唐辛子などで作ったヤンニョムをはさみ込んだものだ。このままでは食べにくいので、キッチンバサミで適当な大きさに切っていただく。きゅうりの歯ごたえとヤンニョムの味わいが後を引くおいしさだ。

そして麦ご飯の登場。体によい美容食として日本同様、韓国でも麦ご飯は人気がある。麦ご飯の上に、先に運ばれてきたヨルムキムチと大豆もやしのナムル、カンテンジャンの3種類をのせて、よく混ぜていただく。白菜キムチも一緒にのせて食べてもおいしそうだが、店員さんによると「白菜キムチはカルグクスと一緒に食べる方が相性がいいです」とのこと。

カンテンジャンは味が濃いので、少しずつ味を見ながら加えるとよい。麦ご飯の柔らかさと淡白さは、ヨルムキムチ・大豆もやしの歯ごたえやカンテンジャンの味の濃さと対照的で、それらが合わさることでバランスのよい味わいが生まれる。

そして、麦ご飯をそろそろ食べ終えるという頃に、絶妙のタイミングでカルグクスが運ばれてくる。これは3人分(▼)。洗面器のような大きな器で出てくる。

このままでは食べにくいので、小皿に取り分けていただく。具はアサリ・ジャガイモ・エホバッ(かぼちゃの一種)。韓国ではカルグクスを食べる時、白菜キムチを一緒に食べることが多い。あっさりしたカルグクスと、パンチのきいたキムチの味がよく合うのだ。

麦ご飯とカルグクス、両方を食べてちょうどよい分量だ。また、麦ご飯とカルグクス2つのメニューを1度に食べられ満足感も高い。しかも5,000ウォンなのでお財布にもやさしい。メニューは他に、冷麺(5,000ウォン)や鶏肉・鴨肉の鍋料理(25,000~45,000w)もある。

店は細い路地を入ったところにあって人目につきにくい。路地の入り口にバルーン状の大きな立体看板が立ててあり、上方からも看板が吊るしてあるのでそれを目印に(▼)。釜山=牧野美加

풍전보리밥칼국수(プンジョンポリパッカルグクス)
釜山市東区水晶2洞192-4番地
(051) 462-7617
営業時間:11~21時
定休日:日曜日
*地図=http://map.konest.com/daddr/2617010200%7C192-4?ln=1&pop=0"></iframe>






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