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[釜山グルメ] かき氷の季節到来! - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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かき氷の季節到来!
釜山人が愛するかき氷のお店3軒
[Write date]  2012-07-06 오후 5:10:51

夏。パッピンスの季節だ。
パッピンスの「パッ」は小豆、「ピンス」は氷水の意味で、かき氷のこと。

韓国版カキ氷はそんな小豆と小さな餅が乗ったシンプルなものから、大量のかき氷の上に、果物やアイスクリームなどが乗ったものまでバラエティも多い。カラフルなかき氷は見ているだけでも楽しい。
韓国のコーヒー専門店ではもちろんコーヒーが主力商品だが、夏になればその牙城を脅かすほど、かき氷が売り上げを伸ばす。

大型フランチャイズのコーヒー専門店でも果物やコーヒー、緑茶などの様々な材料を使ったかき氷の新製品を競争して出している。
今回は釜山の人に愛されるパッピンスのお店を3軒紹介する。

やわらかな氷の感触…「マル」(上の写真)

韓国ではかき氷はよくかき混ぜてから食べることが多いが、「マル」のかき氷はそうしてしまうと、すぐにやわらかくなってしまう。だから、氷と小豆を少しずつすくって食べる。
氷は海の上に落ちた雪のようにやわらかい。小豆は甘くなく、さっぱりしている。だからかき氷が苦手な人の口にも合いそうだ。「マル」では氷に添加物を入れていない。

パッピンス(かき氷)2,000ウォン。

営業時間:午前10時から午後11時。
釜山市南区龍湖洞135-10 051-623-9978
二妓台(イギデ)交差点からヒョンデ薬局の通り

韓国パッピンス界のキング!…「 Meal top」



「Meal top」は1985年に現代百貨店押?亭本店開店と同時にオープンしたかき氷専門店。現代百貨店だけに入店する「Meal top」は銀行の窓口のように番号票を取って待つスタイルの店として知られた。

この「Meal top」が、4月に釜山の現代百貨店9階の食堂街へ入店した。釜山の店は番号票を取って待つスタイルではなかった。さっきまで主婦たちがおしゃべりをしていたような、ゆったりとした雰囲気の店だ。

この店のかき氷は単純に言えば、氷、小豆、餅の3種類だけ入っているシンプルなスタイル。牛乳を凍らせて作った「ウユピンス(牛乳のかき氷)」を注文した。ふたつの餅の食感はちょうどいい粘りがあった。27年の歴史に見合う味だ。

ミルク・クァイル(果物)・タルギ(いちご)・ノクチャ(緑茶)ピンス7,000ウォン。タンパッチュク(ぜんざい)7,000ウォン。

営業時間:午前10時30分から午後9時まで。
釜山市東区凡一洞 現代百貨店9階 051-667-0897

50年以上変わらない味…「ペックダン」



釜山最古のパンの店の「ペックダン」。50年以上の伝統があるパッピンスがあるという。
この店のジョ・ジェボン代表の母上、パク・ムンジャさん(70・写真)は「かき氷やぜんざいは小豆が命です。国産の小豆しか使いません」と話す。この店ではこの小豆を三度に分けて丁寧に煮て、氷は手動のかき氷機を使っている。

「ペックダン」は果物のかき氷も作らず、パッピンスのレシピは50年以上そのままだ。ジョ代表がかき氷の味を変えようとしたら、母上にひどく叱られた。「伝統の味を守らなければ駄目です。他の味を出そうとしたら、伝統がなくなってしまいます」と言って。

パッピンス4,000ウォン。

営業時間:午前8時から午後10時30分
釜山市中区中央洞4街31-1 051-465-0109 
都市鉄道1号線中央駅13番出口そば







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