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[釜山グルメ] 釜山 南区「文化路地」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山 南区「文化路地」
[Write date]  2010-04-02 오후 2:34:34

ギャラリー、小劇場、レストラン、居酒屋まである場所
?「わあー!こんな所があるんだ」

ソウルで仁寺洞の通りを歩くとまさに「韓国らしい」という感じがした。釜山にはそんな場所がないのだろうか?釜山を訪れる人々に必ず一度行ってみてと言える場所ができた。2008年6月にオープンした「文化路地」。2009年の「釜山らしい建築賞」で大賞を受賞したことでもお墨付きのスポットだ。初めて行ったとき「わあー!こんな所があるんだ」と思った。ギャラリー、小劇場、レストラン、居酒屋なんでもそろっている。


ギャラリー「石榴園」(樹齢100年の石榴の木は路地の象徴)で絵を鑑賞した後、レストラン「茶伴」に入った。海老サラダ(1,2000~20,000ウォン)と一緒にワインを飲んだ。自家製のピクルスがあっさりした味だ。シーフードクリームスパゲッティ(10,000~13,000ウォン)には新鮮な海の幸がいっぱい入っている。さっぱりした味が気に入った。2階の小劇場「ヨンチョンジラル」には演劇を観に来た若者達が列をなしている。そのすぐ横が音楽カフェ「ノガダ」だ。約2万枚にもなるLP盤がぎっしり差し込まれている。のこぎり、シャベル、かなづちがどうしてここに掛けてあるのだろうか?古い音楽が多いのでノガダ(老歌多)、ここのオーナーのチェ・ユンシクさんが「土方(ノガダ)」を職業とする建築家だからか。

天井が高く圧迫感を感じさせないので外国人が特に好むと言う。サンミゲールみたいな合理的な値段で美味しい生ビールを味わうのに良い。再び1階に下りた。赤色と螺鈿装飾で仕上げられたオリエンタルバー「セッケ」。その果敢な色使いが誘惑してくる。その横でオデンバーが店を開ける準備をしている。気軽に入れそうな民俗居酒屋「コバン」はマッコリを飲むのに良い雰囲気。地下にはカラオケ「プングム」がある。韓国でこれほどガラクタで飾っているカラオケはまずないだろう。



現在の文化路地の前で音楽カフェを経営していたオーナーのチェさんが向い側の住宅4軒を壊してつくったそうだ。温故知新が楽しい。朝には鳥が水浴びをし、カミキリ虫やカエルがいる都心の中の憩いの場だ。チェさんは「これを守るのが義務だと思う。守らなければならないのがあって嬉しい」と語った。慶星大学向かい側、センチュリーオフィステル2ブロック後ろ。「茶伴」の営業時間は正午~午前0時。051-625-0730

パク・ジョンホ記者 nleader@busan.com






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