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[釜山グルメ] 釜山大生に愛されるカレー店 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山大生に愛されるカレー店
釜山大学前「カレー。や」
[Write date]  2012-06-11 오후 3:39:16

「カレー。や」。ユニークな名前の店だ。釜山大学前で日本式のカレーの店として「カレー。や」を挙げる人は多い。この店の人気のおかげで日本式のカレーの店がいくつかできた、という話もある。日本式のカレーにはまったといううわさの真相を確かめなければならない。

注文して出てきたカレーを見ると、人気の秘訣がすぐにわかった。まず、量が多い。大学生相手の食堂として、最初の条件をクリアしている。メニューを見ると、ご飯とカレーのおかわりができるとある。学生たちが集まる理由がわかる。

カレーの上には大量にゴマと炒めた葱が乗っている。小分けされた海苔も一緒に出てくる。
ご飯を食べる前にカレーから味見をした。柔らかいというより、少し苦さを感じるぐらいずっしりした味だった。ご飯と混ぜて食べると苦さが消えて、芳醇なカレーの味になった。

半熟卵の黄身を崩して、葱とゴマ、そしてカレーと混ぜて食べると、最高の味だ。葱とゴマが嫌いな人もいるだろうが、日本式のカレーが物足りないと感じた人は満足するだろう。味付け海苔と一緒にカレービビンパッを食べればさらに珍味だ。自炊していた友人が卵ひとつをラーメンに溶かすと、栄養価が本当に高くなると一生懸命言っていたのを突然思い出した。自炊する学生に愛されるに値するメニューだ。

ずっしりと重い味の正体は何かと考えていたが、首を上げてカウンターの方を見たら「20種類を超える、あらゆる香辛料と特別なソースを合わせて、48時間冷蔵熟成させた」と書かれてあった。
「よいカレー粉を使って、うちの店だけの特製ソースを入れます」ペ・デウォン代表の答えは簡潔だった。

カレーの芳醇な味はゴロゴロといろいろな具が入っている韓国式のカレーのように感じた。大きな具が入っているわけではないが、食べてみると具をたくさん食べているような感じがしたのだ。しかし、後味は日本式のあっさりした味に変わった。人気の秘訣がここにもあった。

トッピングの味も日本式よりは韓国式に近かった。甘く柔らかいコロッケは口の中でとろけた。食べ慣れたコロッケの味がご飯の味を刺激した。たこ焼きもコロッケのように中が柔らかだった。

この店の他の珍味はカレーうどんだ。うどんの麺にカレーをかけたもので、変わっている。ここにくれば必ず一度は注文したいメニューだ。

カレーライス4,000ウォン。カレーうどん5,000ウォン。トッピングコロッケ1,000ウォン。トンカツ2,000ウォン。たこ焼き1,500ウォン。

営業時間:午前11時30分から午後9時まで(土曜休み) 
釜山金井区長箭洞419-50 051-513-6696

都市鉄道1号線釜山大学前駅3番出口→目の前の通りをまっすぐ進む→釜山銀行のある交差点を釜山大正門方向へ進み、次の交差点で右に曲がり、直進。左手前方。

 






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