asia gateway
loginmembership
add favoritesemail
[釜山グルメ] 雰囲気も素敵…また来たくなる麵専門店 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
Busan Tour > Food
twitter    facebook       max min print
雰囲気も素敵…また来たくなる麵専門店
蓮山洞「ダミ ククス」
[Write date]  2012-05-02 오후 4:47:06

料理は五感で食べる。初めは目で、次は味覚で味わう。
インターネットで「ダミ ククス(다미국수)」の写真を見て、一度は行かなければと思った。

外観は韓国の麺類の店というよりは、日本のうどんやラーメンの店のようだ。
室内は白い壁と韓国の伝統的なデザインの窓があり、すっきりとした雰囲気。厨房も作っている様子が見えるデザインだ。この日、同行した女性は食べる前に店の雰囲気が気に入ったから、ぜひまた来たいと言った。
最近は商売をしようとするなら、こうした女性の好みに合わなければならない。

営業時間をよく見えるように貼ってあったが、そこに「営業休息時間」という見慣れない単語が目に入った。

小規模の飲食店はたいがい一人か家族だけで経営している。だが、いい食事を作るためには休息は必ず必要だ。小さなそば屋でありながら、このこだわりがあることが気に入った。

まずフェククス(刺身が入り辛いソースがかかった麺)を注文した。花模様の陶磁器に真っ赤でおいしそうなフェククスが出てきた。味だけでなくデザインにも神経を使っていることがわかった。それでククス一杯でもなにか得した気分になった。フェククスに入ったアカエイはどの店よりもコリコリとしている。一緒に出てくるスープは濃く、やわらかな味だ。ほんのりとした甘さもあり、何の味なのかと考えた。非常に細い麺はもうちょっと太くてもよかったかもしれないと同行者と話した。

陶磁器の器で出てきた「コンククス(豆乳麺)」(上の写真)には、ゴマが夜空の星のように散らされていた。このコンククスのファンはかなり多い。暑くなるにつれて、さっぱりとしたコンククスを思い出すからだろう。



「ダミ ククス」のハイライトはオンククス(温かい麺)だ。オンククスにはスクチュナムル(モヤシの塩茹で)が本当にたくさん入っていた。そのおかげでオンククスはサルククス(米の粉で作った麵)と見た目が似ていた。

このオンククスの味と香りが変っている。海外のもののようで、麵の風味が独特だ。量もたっぷりあってお腹がいっぱいになった。

「ダミ」という名前は、店の雰囲気とも合い、語感もよいのでつけたという。頑固で寡黙に見えるオーナーは接客よりは料理を作る仕事を主にしているようだった。

オンククス4,000ウォン、ビビンククス4,500ウォン、フェククス5,500ウォン、コンククス4,500ウォン。営業時間は午前11時30分から午後9時まで(午後3時から5時までは休憩)。日曜日は午後4時まで。
釜山蓮堤区蓮山9洞401-25 051-751-0379
ハンヤンアパート(한양아파트)バス停前 

写真=ブロガー ウリッピ(busanwhere.blog.me)提供

 






[List]
 

Copyright ⓒ 2009 Asia Gateway All rights reaerved.