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[釜山グルメ] 釜山市中区ジャガルチ市場「サンチョン・サンコムジャンオ」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山市中区ジャガルチ市場「サンチョン・サンコムジャンオ」
[Write date]  2010-03-24 오전 10:04:44

釜山といえばジャガルチ、ジャガルチといえばジャガルチおばさん。釜山とジャガルチ、ジャガルチおばさんはある意味セットだ。釜山にはおいしい食べ物と有名な料理人が多いが、「ジャガルチ」が記憶の中で優先されるのは、子供の頃に食べた懐かしい味のように私たちの成長細胞に刻まれているせいだろうか。

たくましい生活力を感じさせる場所。だからそこに行けばいつも元気になれる。新しくなった屋台から昔の味はたくさん消えてしまったが、おばさんたちは相変らずだ。アナゴ、ヌタウナギ、色々な海産物が集まる場所。卸売りがあり、小売も多くあるが、変わったサービスをする店が1件目につく。

「サンチョン・サンコムジャンオ(生ヌタウナギ)」の店主チョン・ヨンジャさん(49才)は、ジャガルチおばさん二代目の代表格と言えるだろう。20代中盤から母親が経営するヌタウナギの卸売り「サンチョン商会」で仕事を覚えた。1996年のジャガルチ祭りでは「ヌタウナギの皮はぎ競争」で優勝して韓国ギネスにも載ったのだ。





ジャガルチの新しい建物ができると店を出した。練炭の炭火で焼いて食べるウナギ焼き(1人前2万ウォン)は独特のソースが自慢だ。あちこちの店を食べ歩いて開発したソースだそうだ。和えたニラを焼いたウナギと一緒に食べると甘辛い味がする。

練炭の火で焼いた貝を豪快に食べる貝焼き(1人前2万ウォン)も逸品だ。タイラギやウチムラサキ、ホタテに辛いみじん切りの唐辛子をちょこっと載せて食べる。あっという間になくなってしまう。




なんといってもここの売りは生ヌタウナギだ。皮をはいで下味をつけ、タマネギや色々な野菜を入れて和えてある。ヌタウナギはしばらくくねくねと動いている。その生命力がすごい。練炭でさっとあぶったヌタウナギを肴に焼酎を飲む。残ったタレにご飯を混ぜて食べる。ほどほどの酔いになるが、ここで出される特別な飲み物が口の内をさっぱさせる。


近くの漢方薬材でエゾウコギ、ケンポナシ、枸杞の実、甘草を買って来て沸かした飲み物を誰彼かまわずサービスする。今ではそれが有名になってヌタウナギよりそれを飲むために来る客がいるほど。


何をおいても大事なことは変わらない味だ。サービス精神旺盛な店主に似て生ヌタウナギ(2万ウォン 3万ウォン 4万ウォン)の量もたっぷりだ。ジャガルチ市場の新しい建物1-321号。サンチョン・サンコムジャンオ。051-245-3480

イ・ジェヒ記者 jaehee@busan.com






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