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[釜山グルメ] おいしくボリュームたっぷり・・・明日への活力「アンチェ」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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おいしくボリュームたっぷり・・・明日への活力「アンチェ」
[Write date]  2011-11-21 오후 2:08:47

水晶市場付近の賑やかな飲食店街の路地を入ったところにある「안채(アンチェ)」は、おばさんが1人で切り盛りする食堂。店名は「母屋」という意味の韓国語だ。

最近の韓国の物価上昇は飲食店にも大きな影響を与えている。メニューの値上げに踏み切ったり、パンチャン(小皿のおかず類)の量を減らしたりする食堂が多い中、「안채(アンチェ)」では手ごろな値段でボリュームたっぷりの食事が楽しめるのが魅力。

メニューはテンジャンチゲ定食やチョングッチャン、ユッケジャン、トゥルチギなど多彩。こちらは日本では見かけないタスルギタン(▼)(6,000ウォン)。タスルギとはカワニナという小さな巻貝のこと。日本ではあまり食用としては用いられないようだが、韓国では解毒作用があるとされスープに入れるなどして食べる。

ニラと一緒に入っているカワニナは緑っぽい色をしている。カワニナそのものは特に主張するような強い味はしないが、スープはすりゴマをたっぷり使ってあり香ばしい。一種のクラムチャウダーのような感じだ。

こちらはトゥルチギ(▼)(6,000ウォン)。豚肉や野菜などを甘辛いタレで炒め煮にしたような料理だ。青唐辛子のぶつ切りが入っているので、なかなかパンチの効いた辛さだが、その辛さがまた食欲をそそる。注文時に頼めば辛さの調節はしてもらえる。サンチュやエゴマの葉で包んで食べると美味。濃い味付けなのでご飯が進む。

これらメイン料理を支えるのパンチャン類(▼)。種類が豊富なうえに、たっぷりと豪快に盛り付けくれる。また、こちらから頼まずとも、見計らってお代わりを追加しに来てくれる。

不景気なんてどこ吹く風、おいしい料理を力いっぱい食べれば、元気いっぱい活動できる力がわいてくるようだ。釜山=牧野 美加

안채(アンチェ)
釜山市東区水晶2洞1-183番地
(051) 467-2346
定休日:日曜日






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