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[釜山エンターテインメント] 鉄道模型が走る「ジオラマワールド」オープン - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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鉄道模型が走る「ジオラマワールド」オープン
[Write date]  2016-01-26 오전 11:04:22

線路沿いに世界の人々の暮らしが広がる。アンコールワットの遺跡をはじめ、世界各地を回ってきた汽車は、時を超えて恐竜が闊歩するジュラ紀へと旅し、空間を超えて銀河系へと向かう。KNN月石(ウォルソク)アートホールの「ジオラマワールド」の光景だ。

「ジオラマ」は3次元の実物縮小立体模型。19世紀、西洋の貴族たちが、戦闘の場面を再現した移動式劇場装置をテーブルの上に作ったのが始まり。現代では、昔の機関車や軍用車両、世界文化遺跡、自然環境など、さまざまな領域の模型がある。アパートのモデルハウスの模型建築物をはじめ、博物館や展示場の地形縮小模型もジオラマの一領域だ。子どもたちが好きなプラモデルやフィギュア、レゴもジオラマに属する。
 
こうしたジオラマの世界が、KNN月石アートホールに誕生した。広さ660坪のジオラマワールドは、鉄道をテーマに、世界の文化遺跡地や釜山の名所、SF映画の一場面など、合計27作品が展示されている。



▲鉄道に沿って様々な風景が広がる展示場内部(KNN提供)

ジオラマの主なテーマとして、陶磁器で作ったドイツの村、鉄道マニアが多い日本のある風景、ブラジルのリオデジャネイロ、のどかなスイスの村などがある。制作期間2年、制作費5億ウォンをかけたアンコールワットは、ジオラマワールドの目玉。釜山大学で彫刻を専攻したチョン・ジュンソク作家の作品で、アンコールワット寺院が精巧に石膏で再現されている。

ジュラ紀の恐竜が闊歩するジオラマは子どもたちに、廃線となった東海南部線を再現したものは大人に人気だ。2階は、釜山の汽車の歴史や銀河鉄道999をテーマに展示されている。

▶ジオラマワールド=KNN月石アートホールで常設展示。入場料は18歳以上1万2千ウォン、2~17歳1万ウォン、2歳未満は無料。問い合わせ1577-7600






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