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[釜山エンターテインメント] 海美術祭の3作品、多大浦に常設展示 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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海美術祭の3作品、多大浦に常設展示
[Write date]  2015-11-04 오후 2:55:32

10月18日に閉幕した「2015海美術祭」で展示されていた作品のうち、3作品が多大浦(タデポ)海水浴場に今後も展示されることになった。

釜山ビエンナーレ組織委員会は11月3日、韓国のソン・ヒョヌク作家の『排便の技術』(写真)と、ハンガリーのジョセフ・タスナディー作家の『記憶の持続』、オランダのコーネル・アルベルトゥス・オーウェンス作家の『海のメモリー』の3作品が寄贈されたと発表した。

多大浦海水浴場に常設展示されることになった3作品は、いずれも広々とした海水浴場の空間とよくマッチした作品。ソン・ヒョヌク作家の『排便の技術』は、小便する犬を大型の立体作品にしたもので、オスが持つ虚勢意識を痛烈に批判した作品。美術祭の期間中、フォトゾーンと呼ばれるほど人気だった。

ジョセフ・タスナディー作家の『記憶の持続』と、コーネル・アルベルトゥス・オーウェンス作家の『海のメモリー』は、それぞれ多大浦海辺公園と海水川に設置される。






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