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[釜山エンターテインメント] イルカ発見率急増・・・蔚山「コレパダ旅行船」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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イルカ発見率急増・・・蔚山「コレパダ旅行船」
[Write date]  2015-08-07 오후 2:59:43

8月5日、蔚山(ウルサン)市南区都市管理公団などによると、「コレ(クジラ)パダ(海)旅行船」が8月に入って出港した8回のうち5回でクジラ(イルカ)が目撃され、その割合は62.5%となっている。
 
2回出港すると少なくとも1回はクジラやイルカに遭遇することになる。今年4~7月は60回の出港で7回しか見られなかった(発見率11.7%)のに比べ、発見率は5倍以上になった。特に、8月1日から5日まで、5日間連続で目撃されている。旅行船が運航を始めた2009年4月以降、初めてのことだ。

今年は4月から運営を始めた旅行船は、ここ3カ月間、クジラやイルカをほとんど発見できずにいたが、8月に入って発見率が高くなった。旅行船のクジラ(イルカ)発見率は、2010年が28.4%(81回中23回)と最も高く、2011年が9.6%(73回中7回)と最も低かった。

その他の年の実績は、旅行船が運航を始めた2009年は9.7%(72回中7回)、2012年は25%(96回中24回)、2013年13.3%(143回中19回)。

また、1回の出港あたりに見られるクジラ(イルカ)の個体数も、今年は1千~2千匹と例年の約100~1千匹に比べ、大きく増えた。

8月5日午前、南区長生浦(チャンセンポ)の東南15マイルの海上で、約2千匹のイルカの群れが目撃されるなど、1日から5日まで、1千匹から2千匹を超えるイルカが相次いで発見されている。

このように、8月に入ってイルカの発見率が大幅に高くなったのは、水温の上昇や、イワシなどイルカのえさとなる暖流性の魚が増えたためと分析されている。

さらに、これまでの出港で蓄積した「イルカ発見ポイント」がより正確になったことや、旅行船が毎日出港していることも影響していると見られる。

イルカの発見率が高まるにつれ、旅行船の人気も急上昇している。定員320人の旅行船は連日満席で、今週末も予約でいっぱいだ。

南区都市管理公団の関係者は「蔚山沖の水温は例年より2度ほど高く、イルカのえさとなる魚が豊富だ。さらに、イルカの出没場所や時間などについての情報が蓄積され、発見率が高まっている」と話す。

旅行船は、本格的な休暇シーズンを迎え、8月は休みなく運航する。月・火・水・木・日は午前10時と午後2時、金・土は午後1時に出港する。コレパダ旅行船HP(日本語)  http://www.whalecity.kr/jpn/whale/index.php






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