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[釜山エンターテインメント] アイデア観光記念品を展示・販売「オレンジパダ」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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アイデア観光記念品を展示・販売「オレンジパダ」
[Write date]  2015-07-15 오후 3:06:57

釜山市民や地域の作家、観光客などのアイデアを集め、釜山を代表する観光記念品として商品化する地域コミュニティーが人気となっている。
 
広安里(クァンアルリ)海水浴場前の道路沿いにあるマウル(村/地域)企業「オレンジパダ(海)」は、インテリアの小物や手作りの財布、絵葉書など、アイデア観光記念品を販売するセレクトショップ形態のコミュニティーだ。

「オレンジパダ」は、行政自治部から5千万ウォン相当の支援金を受け、今年1月、本格的な事業を始めた。地域住民や観光客などからの才能寄付(*)によって釜山を代表する観光記念品を開発、ブランド化するために立ち上げられた。(* 特殊な技能や才能を持つ人が、その能力を活かして公共の利益のために無償で労働を行うこと)

建物1階のテーブルには、スケッチブックや水彩画絵の具、色鉛筆、クレパスなどが用意されており、訪れた人は誰でも自由に、海や広安大橋を見ながら絵を描けるようになっている。描かれた作品の一部は、スキャンして絵葉書にするなど観光商品化される。


▲観光客が書いた絵を使って作った葉書(オレンジパダ提供)

オレンジパダのナム・ソヨン代表は「それぞれ住んでいる地域や年齢、職業などが違う人々が、自分が見て感じた釜山のイメージを自由に表現するので、枠にはまらない作品がたくさん出てきます。そうやって誕生した人形やアクセサリー、皮革工芸品などの観光商品は、既存の記念品より人気があります」と説明する。


▲広安里を形象化した財布(オレンジパダ提供)

建物2階には地域の若い作家の作品を展示する空間がある。オレンジパダはこの空間に、芸術的なセンスはあるが企画展を開くほどの経済的余裕がない若いアーティストなどの作品を、持続的に展示している。

7月23日までは、地域の大学で工芸デザイン学を専攻した青年作家7人が、糸と布を素材にして作った作品を展示する「糸・布を実践する」企画展を開いている。環境にやさしい素材を利用し、広安里の海辺や釜山、海などを連想させる多彩な作品を展示・販売する。

*上の写真は「オレンジパダ」を訪れた観光客が、手工芸品の記念品を手にとって見る様子

*オレンジパダの位置→ http://map.konest.com/daddr/2650010300%7C178-8?pop=0"></iframe






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