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[釜山エンターテインメント] 海雲台に「動く銅像」登場 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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海雲台に「動く銅像」登場
[Write date]  2015-06-24 오후 5:17:57

海雲台(ヘウンデ)区は、毎週土曜日の正午から午後2時まで、海雲台海水浴場入口で「動く銅像」公演を開いている(写真)。「スタチュー(彫像芸)」の一種であるこの公演は、全身に白い顔料を塗って石膏像のように扮装したアーティストが、様々な状況やコンセプトに合わせて、パントマイムのパフォーマンスを披露する。

カメラを構えて写真を撮ったり、イーゼルを立てて絵を描いたり、ギターを弾きながら歌ったり、さまざまな姿の7体の銅像に、市民の視線は釘付けだ。

この公演では、言葉は一切話さず、身体の動きや顔の表情だけで、感情や状況を表現しなければならない。また、長時間、微動だにせず立っていなければならないなど、容易ではない。この難しいパフォーマンスをやってのけるのは、専門のマイミストではなく、実は一般の海雲台区民だ。

海雲台区は文化雇用事業の一環として、5千万ウォンの予算を投じ、今年4月から「ストリート芸術団」を養成している。公開オーディションで選ばれた、20代前半から50代中盤までの住民7人は、劇団「ダブルステージ」所属の俳優アン・ソングンさんから、週4回、1回4時間の指導を受けながら、マイムの技術を身につけた。区庁から月に約40万ウォンの手当ても支給される。

ギタリストの銅像に扮する主婦チャン・ヨンスクさん(52)は、「こんなに大勢の人の前で公演するのは初めてです。想像以上にきつい作業なので、1回の公演が終わると全身の力が抜けますが、市民の皆さんが喜んでくれるのが嬉しくて、公演を楽しんでいます」と話した。

 






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