asia gateway
loginmembership
add favoritesemail
[釜山エンターテインメント] 釜山アクアリウムに“スナメリ病院”誕生 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
Busan Tour > Entertainment
twitter    facebook       max min print
釜山アクアリウムに“スナメリ病院”誕生
[Write date]  2014-07-04 오후 1:48:50

在来種のイルカ“スナメリ”の専門病院が、世界で初めて海雲台(ヘウンデ)の「シーライフ釜山アクアリウム」に設置された。

シーライフ釜山アクアリウムは7月4日、運営方針を「海洋生物の繁殖と救助および海洋生態系の保護活動」中心に変更したことに合わせ、スナメリの救助・治療機関を設立したと発表した。

スナメリの救助・治療機関は直径9m、深さ1.7mの容量120トンのメディカルタンク2基をはじめ、スナメリの治療とリハビリのための体系的なシステムを備えている。また、8人の専門チームが、定期的なレントゲン撮影や脳波検査、栄養状態の点検などをはじめ、スナメリのリハビリ治療を担当する。専門チームは、スナメリの救助・治療・放流の経験があるアクアリスト6人と、専門獣医師1人、魚病管理士1人からなる。

スナメリは朝鮮半島の南西海沿岸に生息する在来種のイルカで、環境汚染や捕獲などで個体数が急減している。スナメリ病院では、弱って救助されたスナメリを治療・保護し、スナメリが健康を回復し次第、海に戻す計画だ。

ヤン・ジュンホ・チーム長は「スナメリは笑っているような顔をしているのが魅力の一つ。日常に疲れた市民に喜びと希望を与えられるよう、治療と保護に最善を尽くしたい」と話す。

シーライフ釜山アクアリウムは、海洋水産部が指定した「生殖地外の保存機関」で、「海洋生物救助・治療機関」でもある。以前、慶尚南道統営(トンヨン)沖に設置された定置網にかかったオスのスナメリ2頭に19カ月間、リハビリ治療を施し、海に帰した経験がある。

スナメリ病院の様子→http://youtu.be/ThBpmi6_Qxg






[List]
 

Copyright ⓒ 2009 Asia Gateway All rights reaerved.