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[釜山エンターテインメント] 「イ・ジュンソプの凡一洞風景通り」完成 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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「イ・ジュンソプの凡一洞風景通り」完成
[Write date]  2014-05-09 오전 10:37:00

天才画家イ・ジュンソプ(1916~1956)。彼は朝鮮戦争当時、日本人の妻・山本方子(92・韓国名イ・ナムドク)と息子2人とともに、避難民が集まっていた釜山市東区凡一洞(ポミルドン)で暮らしていた。

当時、イ・ジュンソプは埠頭で雑役をしながらなんとか生活費を稼ぐという毎日で、家族も大変な苦労をした。そうした苦難の中から名作『凡一洞の風景』が誕生した。

イ・ジュンソプの人生と作品が、東区凡一洞一円でよみがえった。東区庁は「イ・ジュンソプの凡一洞風景通り」(釜山銀行凡川洞支店~凡一4洞マウル広場の400m区間)に、「イ・ジュンソプ・ギャラリー」と「ヒマンギル(希望の道)100階段」、「方子(まさこ)展望台」を整備し、5月13日に開所式を開く。東区庁はこの事業に4億6千万ウォンの予算を投じ、昨年8月に着工した。

「イ・ジュンソプ・ギャラリー」は全部で3カ所ある。一つ目のギャラリーは「イ・ジュンソプの凡一洞風景通り」の入り口(釜山銀行凡川洞支店側)にあり、イ・ジュンソプの生と死をまとめた一代記が展示されている。「ヒマンギル100階段」にある二つ目のギャラリーには、イ・ジュンソプが書いた手紙や彼の生前の写真が展示され、100階段の中ほどの壁には、イ・ジュンソプの凡一洞のアトリエをモチーフにしたフォトゾーンもある。三つ目のギャラリーは「方子展望台」1階にあり、イ・ジュンソプの避難生活や凡一洞のアトリエなどが再現してある。

一つ目のギャラリーと三つ目のギャラリーを結ぶ「通りの美術館」(写真)には、地域のアーティストや学生、住民らが作品を展示できるようになっている。

「方子展望台」は延べ床面積約33㎡の2階建ての建物で、1階はイ・ジュンソプ・ギャラリーと住民のための空間、2階は展望台になっている。

5月13日午前10時、イ・ジュンソプ通りで開かれる開所式には、現在、日本で暮らしている方子女史のビデオレターが公開される予定だ。

*釜山銀行凡川洞支店の位置→http://map.konest.com/dloc/496405/283039/12?pop=0"></iframe






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