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[釜山エンターテインメント] コンテナ文化空間「CATs」、“花金”が熱くなる - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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コンテナ文化空間「CATs」、“花金”が熱くなる
[Write date]  2014-03-03 오전 11:03:50

昨年7月開場した釜山初のコンテナ文化空間「CATs(コンテナ・アート・ターミナル)沙上インディーステーション」は、毎週、“花の金曜日”(*)の夜ともなれば、若者で大いににぎわう。インディーバンド、ヒップホップ、B-boyなどの公演が開かれる、いわゆる“花金パーティー”は今年も熱く盛り上がる。

釜山文化財団から委託運営している「沙上(ササン)インディーステーション」は、釜山のインディー文化復興を目指し、毎月最後の金曜日の夜、さまざまなインディー公演を開く予定だ。今年は2月から11月まで、10回の「花金パーティー」が開かれる予定で、トークコンサートをはじめヒップホップ、ジャズ、パンクロックなどの公演が用意されている。

沙上インディーステーションの代表コンテンツ「花金パーティー」は、昨年は7月から12月まで9回の公演を開き、釜山のインディーバンド、ヒップホップ、パンクロック、B-boy、ジャズミュージシャンなどを紹介した。1千人の観客が訪れるほど“花金パーティー」への反応も大きかった。

昨年は幅広いジャンル・公演チームを紹介することに力を入れたが、今年は公演回数を減らしてジャンル別の区分を統合し、釜山で活動する公演チームを紹介することに重点を置く予定だ。

今年初の“花金パーティー”は、2月28日午後8時から100分間、沙上インディーステーションの「ソラン棟」で開催された(無料)。テーマは「RAP·TALK·SHOW」。釜山の代表的なインディー文化として浮上しているヒップホップのジャンルを、トークコンサート形式で進行した。

個別イベントに関する詳細は沙上インディーステーションHP(www.catssasang.com)を参照(韓国語)。

ホ・チャンス釜山文化財団文化コンテンツチーム長は「幅広いインディー公演を市民に紹介し、青年文化を活性化するため努力していく」と話す。

*写真は昨年10月に開かれた“花金パーティー”の一場面(釜山文化財団提供)

*“花金パーティー”の本来の韓国語は「불타는 금요일('불금')」(燃える金曜日)






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