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[釜山エンターテインメント] 韓国初の常設夜市、富平カントン市場の夜市 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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韓国初の常設夜市、富平カントン市場の夜市
[Write date]  2014-01-03 오전 11:38:18

夜市の魅力は見て歩く楽しみ、食べる楽しみにある。韓国初の常設夜市として昨年10月末に開場した富平(プピョン)カントン市場の夜市が人気だ。毎日午後6時~12時まで、同市場の公営駐車場近くのアーケード内に約30台の屋台が並ぶ。食べ物だけでなく、靴やかばん、化粧品なども販売する。

ベトナム人のユエン・イトさん(28)が作っているのはベトナム式揚げ春巻き「チャジョ」(▼)。豚肉にニンニク、ネギ、人参、キノコなどを混ぜタレで味付けしたものを、ライスペーパーで包んで揚げたものだ。チリソースがよく合う。1皿1,000ウォンのチャジョを売る屋台の回りは大勢の客でにぎわっていた。

インドネシアの焼きそば「ミーゴレン」(▼)の屋台も人気だ。イスラム式のヒジャブを付けたマヤさん(23)が、ターメリックをまぶした鶏肉をニンニク、タマネギ、紅酢などで味付けし、麺と一緒に炒めていた。このジャカルタ式ミーゴレンには現地のソースを使っているそうだが、韓国人の口にも合う。

同じく1,000ウォンの「バナナキュー」(▼)は砂糖をまぶしたバナナを、砂糖を溶かした油で揚げたもの。そのまま食べても甘いバナナをさらに甘くして食べるとは不思議な感じがしたが、食べてみるとサクッとした食感と甘さが相乗効果を生み出していた。

「チャジョ」、「ミーゴレン」、「バナナキュー」など多国籍料理のおかげか、伝統市場の通りには新鮮感と活気があふれていた。

もちろん、韓国の伝統料理も健在だ。オムク(魚肉練り製品)協同組合のオムク無人販売台が目を引いた。「1袋5,000ウォンで持ち帰ってください」と表示されているが、早い時間に売り切れたようで袋だけが残っていた。ほかにも、ユブチョンゴル(春雨などを詰めた油揚げを煮込んだ料理)やシアッホットック(小麦粉やもち米粉の生地を油でカリッと焼いたもので、中にナッツ類や黒蜜が入っている)、チャガルチヘムルパン(餡に海産物が練りこまれたまんじゅう)なども販売されている。

現在、富平カントン市場の夜市で多国籍料理の屋台6台を運営している「サムサン居住外国人支援協会」のキム・ドンイン理事は「屋台で販売している料理は、毎日、新鮮な材料を仕入れて市場内にある共同の作業場で調理しています。心を込めて作っています」と話す。文・写真=キム・スンイル記者、整理=牧野美加

*地図→http://map.konest.com/dloc/493722/278580/12?pop=0"></iframe (印のついている縦方向の通り)






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