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[釜山エンターテインメント] 作品が動き観客と話す3D立体体験館「D' Art museum」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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作品が動き観客と話す3D立体体験館「D' Art museum」
[Write date]  2013-02-06 오후 1:28:29

海雲台(ヘウンデ)区のグランドホテルに、3D立体体験館「D' Art museum」がオープンした。

特殊めがねをかけて館内に入ると、彫刻作品『太陽神アポロン』が「私の話を聞きなさい」と“話し始める”。アポロンは自分が誕生した時期や理由、時代背景など、彫刻像にまつわる話を自ら説明してくれる。話しながら、表情はもちろん手足も自由に動かす。さらに観客に、自分に関するクイズまで出題し、観客が間違えるとがっかりした表情を見せる。

レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』(写真)の絵には主人公が描かれていない。観客が絵の前に立つと、イエス・キリストをはじめ主人公たちが順に歩いてきて自己紹介し椅子に座る。その後、絵の中の人々は、絵にまつわるストーリーを映画のように再現する。

この展示場には、ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチ、ゴッホなど有名な西洋画家の主要作品64点に登場する主人公が、まるで生きているかのように動き観客と対話する。世界で初めて開発された「展示コンテンツ3D立体映像融合技術」によるものだ。

この技術の核心は、展示作品と観客のコミュニケーションを可能にした点だ。これまでの視覚中心の展示方式の枠を完全に変えた画期的なものだと評価されている。㈱フリーマン・エンターテイメントが技術開発に7年、研究費用に80億ウォンほど費やして生み出し、国際特許を取得した先端技術だ。

▲D' Art museum=海雲台グランドホテル レジャー棟4階展示場
入場料:大人 20,000ウォン、満13~18歳 15,000ウォン、満3~12歳 12,000ウォン
営業時間:10~22時(入場は20時まで)






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