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[釜山エンターテインメント] 海雲台(ヘウンデ)に異色の展示スペース - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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海雲台(ヘウンデ)に異色の展示スペース
[Write date]  2013-01-24 오후 4:27:47

昨年12月10日、海雲台グランドホテル・レジャー棟4階にオープンした「D' Art」展示館では「最後の晩餐」「モナリザ」「落ち穂拾い」「ヴィーナス誕生」など世界の名画68点と出会える。本や写真の絵と違うのは絵が動くことだ。例えば、モナリザに「毎日何を食べるの?」と聞くと「露を食べます」と答える。ゴッホの「夜のカフェテラス」ではゴッホが絵の中にあるカフェのテーブルに座って解説を行う。

D' Art展示館は、3D技術やITを使って絵に躍動感を与えたり、観客とコミュニケーションができるようにしている。

展示会を主催しシステム開発を担当したフリーマン・エンターテイメントは釜山の法人企業だ。展示は12月まで行われ、作品数を増やして海外へ展示することも計画している。

有名人の蝋人形館「マダムタッソー釜山」も見どころだ。新世界(シンセゲ)センタムシティ6階の「マダムタッソー釜山」にはソン・スンホンやキム・ヒョンジュンなど韓国の芸能人や、オバマ、ベッカム、ジョニー・デップなど世界の有名人の蝋人形約20点が展示されている。

イギリスで始まったマダムタッソーは、アメリカ、中国など全世界13ヶ所で開館している。マダムタッソー側は、韓国での需要を調べるため昨年7月から今年3月までの期間限定で釜山で展示を行っている。

2011年11月に松亭(ソンジョン)にオープンした「トイミュージアム」も約1年で11万人が訪れる名所となった。キャラクターミュージアムとも呼ばれ、国内外約8000点のキャラクターが7階のビル内にぎっしり展示されている。






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