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[釜山エンターテインメント] 演戯団コリペ、機張「チャソン・アートホール」で再始動 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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演戯団コリペ、機張「チャソン・アートホール」で再始動
[Write date]  2012-12-31 오후 12:38:55

1986年、光復(クァンボク)洞で初めてオープンした「カマゴル小劇場」は、現在上演中の『オグ』(イ・ユンテク監督)の公演(2013年1月6日まで)を最後に、26年間の釜山での活動に幕を下ろす。「カマゴル小劇場」と「演戯団コリペ」は今後、機張(キジャン)の「チャソン・アートホール」に拠点を移して活動を続ける。

機張郡庁内にある「チャソン・アートホール」は機張郡初の常設公演場。もともと結婚式場として使われていた380席の大講堂を、演劇上演用の公演場として改修・補修し、「チャソン・アートホール」という名称で2012年8月に開館した。「チャソン」とは、第6代高麗王・成宗時代に、機張が「車城(チャソン)」と呼ばれていたことにちなんで、イ・ユンテク監督がつけた名前だ。

2012年8月の開館記念公演『脱線 春香伝』を皮切りに、主要レパートリー作品を毎週土曜日、月に4回公演している。機張郡民は1万ウォンで年間会員に登録でき、現在1,900人以上が会員に加入している。年間会員になれば全ての公演が無料で観覧できる。

同9月には「機張子ども劇団シンパラム」を立ち上げた。団員募集には42人の子どもが応募してきた。本来はオーディションで団員を選ぶところだが、最初だからと42人全員を劇団員にし、12月には初公演『キャロルミュージカル・スクルージ』を上演。チケットは売り切れた。

今後、劇団カマゴルと演戯団コリペは、子ども劇団による文化教育活動を強化する計画だ。2013年2月には子ども劇団の2期団員を募集し、同5月に『オズの魔法使い』を上演する予定。また、演戯団コリペの新作は主に密陽(ミリャン)演劇村で初演し、「チャソン・アートホール」では既存のレパートリーを上演する予定だ。『ソンスクのオモニ』(写真)などの公演も新年特別公演として予定されている。

*『ソンスクのオモニ』=1月25日19時、26日15時・19時、27日15時、1万ウォン(チャソン・アートホール文化会員無料)、予約051-723-7203、HP(韓国語) http://cafe.daum.net/chasungart

「チャソン・アートホール」(機張郡庁内)=釜山市機張郡機張邑機張大路560、釜山市内バス180・181・188番「군청앞(郡庁前)」停留所下車。その他詳細なアクセスは郡庁HP(日本語ページ)参照→ http://www.gijang.go.kr/kjjp/sub02/sub2_2_2.jsp






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