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[釜山エンターテインメント] 「釜山の夜」を盗みに海賊船に乗った - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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「釜山の夜」を盗みに海賊船に乗った
[Write date]  2010-05-10 오전 10:02:33

 

釜山初の帆船クルズ「ヌリマル号」 乗船記



海賊船が釜山に現れた。釜山
何かむものがあるのか?海賊船が狙ったのは釜山の夜景。釜山港近くの山腹道路の夜景からはじまり、五六島、広安大橋、海雲台マリンシティーまで。文字どおり釜山の夜景の合ギフトセットだ。うわさがあまり遠くまで届くとまずいな。釜山初の帆船クルズ「ヌリマル号」にこっそり乗った


薄暗くなる頃、釜山港沿岸旅客タ
ミナルへ行く途中。海上にまるで絵に書いたような船が一隻突然現れた。よく見たらではなく本船だ。真い夜空と夜の海を背景に鮮明に描かれた、まさに童話の中からけ出てたような帆船を見たとたん胸がドキドキした。

帆船の大きさは高さ60m、幅10m、重さ358t。帆船としては大きいほうではないが、TVで見たことのあるものより大きいのか、それとなく威厳も感じられる。船主は出張で日本へ行ったときに四国の港でこの美しい帆船に一目ぼれし、30億ウォンで購入したと言う。ヌリマル号は1850年代のオランダの船型をそのまま復元したもので海賊船をテマに作られた







この日の夜間出航は五六島と広安大橋を巡るコ4回の正規出航コスがあるが、その中で釜山港~五六島~広安大橋夜景の午後730分コスが一番人が高い。しかし、3月は意地な天候のため78回しか出港できなかったそうだ。


ソウルから来たチムが午後9時までには必ず戻って来ないといけないとだだをこねる。この日の出航は広安大橋のライトアップ消灯時間が更されたので午後7時に繰り上げられたが、その2時間コスに合わせて誰かが乗船券を予約しておいたようだ。帆船の降地となる沿岸旅客ミナルは釜山とも近く、釜山を旅する他地域の人々にとって最初の観光コースまたは最後の観光コースとしても人がある。ヌリマル号の商業運航は昨年12月から始まったが、釜山の人々でも知らない場合が多く、この船はむしろ他の地域から来た人が多い。京畿道平沢市から来たという女性は「友達と結婚前の最後の旅行にた」と言ってはしゃいだ気持ちで船に乗っていった。

いよいよ釜山港を出航した。船内すべてが映の世界絵の中の一場面だ。海賊を似て作った人形の前には、やはり写真を撮ろうとする子供たち人たちが並んだ。「カリブの海賊」の俳優、ジョニー・デップを思い浮かべながら存分に想像の羽を拡げた。船内スピから流れる「Lascia ch'io pianga(私を泣かせてください)の音が私を再びじっくりと船の中に沈めこむ







船は3階建てになっているが、1階は食事スペースと展示スペース、2階はメイン宴会場、3階は甲板上に野外デッキとベンチが設置されていて、階ごとに別の雰囲気を醸し出す。なかでも3階は月光、マストから降り注ぐ色いライト、静かなが交わってロマンチックな雰囲気だ。だからなのか、まだ肌寒いのに客の大部分が3階に集まってビルを飲んだり写真を撮ったりしている。船のあちこちでみ物と食事をしめる場所も設けられている。


前から釜山が夜景都市であることは分かっていたが、釜山の外から眺める釜山の光はまばゆいばかりの美しさだ。釜山の外海から眺めた釜山港の景色がごちゃごちゃした美しさなら、海雲台マリ
ンシティーの景色は豪華絢爛そのものだ。


ついに広安大橋。船の中が一際騒々しくなって人
の大移動が始まる。広安大橋の下を通り過ぎる瞬間だ。人生の華やかな瞬間も刹那的なもの。熱心にカメラのシャッタを切るものの、最高の瞬間はあっという間に過ぎ去ってしまう。広安大橋と重なり合ったライトに照らし出された帆船は、再び映画のワンシーンを演出する。







広安大橋間近で見た後、釜山港に戻る途中。行きは帆船内を見物したため見られなかった五六島が目に入って。あまりにも近い。夜の五六島は島というより輪郭を見ている。岩と木々は闇に遮られたが、島のシルエット一つ一つはむしろ精巧に蘇る品が感じられながらも美しいフォルムだ


釜山港に戻る途中でコンテナ埠頭の大型クレンが作り出す夜景をたっぷり満喫。ここは釜山の経済を支える場所で、夜は釜山らしい特の夜景を作り出してくれる場所でもある。職場であり暮らしの場ではあるが、夜はただロマンチックなだけだ。


とうとう2時間のコースを終えて沿岸旅客タミナルに到着した。釜山港のロマンチック夜景コスのボナス。新たに加わったロッテ百貨店光復店のライトアップに人が嘆を上げる。やっぱり夜景都市・釜山と言われるわけだ。


ヌリマル号の正規出航は4回で、午後1230分と午後230分は五六島一周コ、午後430分は太宗台サンセットコス、午後730分は釜山港夜景コ。天候などによってスケジュールが更される場合もあるので事前予約と電話確認は必須。大人 19,500ウォン、12未満は13,000ウォン。℡.051-463-7680.

17日にはヌリマル号乗船と演劇、T.G.I.Fセットメニュ(ステやパスタなど)を一しめるパッケジも用意されている。 ムペ(www.tezroc-busan.com)







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