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[釜山エンターテインメント] 釜山の体験型工房のガイドブックが発行、アートマーケット開催も - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山の体験型工房のガイドブックが発行、アートマーケット開催も
[Write date]  2012-04-13 오전 11:19:50

オリジナルの作品を作ることができる釜山の体験型工房を紹介する「釜山工房ツアーガイドブック」が最近できた。釜山の様々な個人の工房を一つにまとめて小冊子で紹介するのは初めてだ。それも釜山市などの公共機関ではなく、個人で出版したものだ。

ガイドブックは釜山海雲台区(ヘウンデグ)タルマジオンドッ(月見の丘)にある銀工芸工房「マブロソ」のソ・ポウンさん(31)があちこち歩き回って完成させた。「工房は都市の貴重な観光資源です。都市を訪れた旅行者が特別な思い出を作ることができる体験空間ですね。工房は人々に知られてこそ自らの役割をすることができます」と話す。

ガイドブックは手のひらほどの大きさで、ページも26ページほど。しかしその中に隠れている中区(チュング)や海雲台区を中心とした21ヵ所の「美しい」工房がそれぞれ目をひきつける。木工、革、韓紙、ビーズ、繊維、金属工芸などジャンルも多様だ。
 
企画から出版まで一人でやったところ、5ヵ月位かかったという。一部の工房は、わかりづらいところにあって、探すのに苦労したとも。

幸い反応が良かった。「思ったよりたくさんの人が訪れます。交通の便がいい海雲台や国際市場の工房はもちろん、ひっそりとある影島の工房もわざわざ訪れる人がかなりいると聞きました」と言う。「インテリアが美しいある工房は外国人旅行者も訪ねる名所になった」と話す。「体験料は高くありません。材料により少しずつ差がありますが、3,000~3万ウォンあれば充分です」とのこと。

本は5,000部が発刊された。 釜山市施設管理公団の支援でチャガルチ、南浦洞(ナンポドン)、広安里(クァンアルリ)など7ヶ所で配布された。「初めてのガイドブックなので不十分なところもあります。それで、すぐ新しい本を出したいです。今度はもう少したくさんの工房を捜して、ジャンル別に知らせたいです」と話す。同時にスマートフォン用のアプリケーションを製作し、外国人旅行者向けに英語版や日本語版も出す予定だという。

しかし予定が狂ってしまった。初めのガイドブックは大韓商工会議所「地域縁故産業支援」(RIS)事業の後援を受けたが、最近この事業が突然中断されたという連絡を受けたそうだ。彼女は新しい後援者を探している。

# 4月14日から工房アートマーケット開催




一方ガイドブックに紹介された工房を中心に結成された「手工芸工房の集い‐モイダ」が14日から広安里ビーチの警察署前で、個性的な作品に出会える「アートマーケット」を開く。10月まで毎週土曜日に継続して行う予定だ。

14日午後5時から8時まで開かれる「アートマーケット」では、35組のグループで構成された作家たちが「エコ(eco)」をテーマに様々な作品を出展する。先着順300名を対象に、ビーズ、リボン工芸、韓紙工芸の無料の体験イベントも行う。

インスタレーション(映像や彫刻など様々な表現方法を使った作品)のグループが通りに4点の作品を展示する。また写真同好会「釜山フォトチャルカッ」は屋外で写真展を開き、訪れた人たちへ無料で写真をプレゼントする。

 






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