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[釜山エンターテインメント] 釜山のインディバンドを引っ張るライブハウス-(1) - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山のインディバンドを引っ張るライブハウス-(1)
[Write date]  2012-03-02 오후 6:13:36

音楽ショーなどいろいろなテレビ番組に出演しながら認知度を高めているインディバンド。しかし放送で縦横無尽に活動していても、バンドの基本はライブだ。ライブをするなら大部分がソウルのホンデ(弘益大学近くでライブハウスが多い場所)が思い当たるが、釜山にもインディバンドを牽引するライブハウスが多い。さっそく行ってみよう。

オープンして17年目、古株のライブハウス「무몽크(ムモンク)」(上の写真:キム・ジョングン提供)

1995年にオープンをした「ムモンク」は釜山の古株のライブハウス。1998年に釜山大学の近くである現在の場所に移してから、今日に至る。ホ・ヒョンウン代表は「その当時のライブハウスの大部分は音響システムなどが揃っていなかった」「かえって自分が思い通りに演奏できるライブハウスをつくってライブをしようという気持ちで始めた」と語った。

釜山にはギターを奏でるカフェや7080カフェ(1970年代及び1980年代出身のカフェ)は多いが、インディバンドが立てる舞台はとくになかった。そのためホ代表は「大衆的でなく、私の個人的な好み
と違っても空間を貸すという考えで多様なジャンルのライブを行った」という。

ムモンクが企画するライブは、1ヵ月に1回、多様なジャンルのミュージシャンを紹介する「ライブ&ムモンク」と、2ヵ月に1回メタルバンドが公演する「メタル オブ アノ」がある。その他にも釜山の若いイベントプランナーと一緒に作るイベント「冬柏楽園(トンベクラクウォン)」も開催する。

釜山市金井区 長箭洞416-1番地 051-517-5298
行き方:地下鉄1号線「釜山大前」駅3番出口を出て、正面の道を直進→突き当たりを右折→釜山銀行のある交差点を越える。そのまま直進し、次の四つ角の手前右手にある。



毎週金・土曜日にライブがある「로크하우스(ロックハウス)」


(ロックハウスのライブの様子 ロックハウス提供)

2009年にオープンし、4年目になる「ロックハウス」は西面の中心街にある。チ・サンホ代表は「20代に音楽をすこしやったが、会社生活をしながら、また音楽をやっていると、いつのまにか音楽が仕事になった」と話す。

ロックハウスでは昨年夏からは、毎週金曜・土曜の夕方、定期的なライブをしている。ロックハウスの企画イベントは「Boo Rock(ブラック)フェスティバル」が代表的だ。

「釜山ではインディバンドのインフラがとても不足しているんです。ソウルのホンデで活動するバンドは公演も多く、媒体も多様で、よく知られているけれど、釜山はバンドの実力よりこんな限界があるんですよ。釜山のインディバンドを盛り上げるためにこんなイベントを企画しました」

こうして始まったイベントはいつのまにか10回を迎えた。4月21・22日の2日間開かれる、第10回ブラックフェスティバルはソウル、大田、大邱など全国のインディバンドはもちろん、新人も公演できる時間も用意した。

釜山市釜山鎮区釜田洞254-7番地 010-7517-6633 
行き方:西面ジュディステファ本館正面出口前の大通りを渡る→角に靴屋のある通りをまっすぐ→始めの角を右に曲がって、すぐ。






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