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[釜山エンターテインメント] 「全州韓紙文化院」釜山にオープン - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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「全州韓紙文化院」釜山にオープン
[Write date]  2011-11-11 오후 4:10:45

全州(チョンジュ)韓紙(ハンジ)文化院が「韓紙の都市」全州以外の都市では初めて、10月18日に釜山にオープンした。

文化院は金井(クムジョン)区長箭(チャンジョン)洞の地下鉄1号線長箭駅1番出口前にあり、韓国最高の韓紙工芸作家の作品を鑑賞したり、韓紙工芸体験をすることができる。

パク・ギョンウォン院長は、今年はじめ偶然に全州に行ったところ韓紙の魅力にとりつかれ、文化院を開くことにした。全州市は文化院にインターン職員を派遣するという方法で、韓紙文化のPRを支援している。全州は昔、出版業が栄えた地域で、韓国の韓紙産業の中心都市となっている。

建物2階にある文化院は広さ37坪で、韓国トップクラスの韓紙作家の作品が展示されたスペースと、一角にはお茶を飲める席も用意されている。

代表的作品としては、韓国最高の韓紙家具作家キム・ヘミジャ先生の赤い小箪笥や、ユ・ヒジャ先生の皿、ソウル・仁寺洞(インサドン)でも売られていないというイ・サンヒ先生の韓紙のしおりが展示されている。自分で栽培したコウゾで作ったコウゾ紙を用いて工芸作品を制作することで有名な韓紙作家イ・ジョングッ先生の作品も観ることができる。

韓紙からできている韓紙糸で作られた生活用品も展示されている。天然染色の韓紙スカーフをはじめとし、ネクタイや布団、靴下までさまざまだ。

ここでは毎週金曜日の午後1時から3時間、コウゾ紙の人形工芸家として有名なリュ・ギファ先生によるコウゾ紙人形作りの講義も開かれる。また毎週火・木・土曜日の午後3時には、韓紙の手鏡、韓紙のフォトフレーム、韓紙の電球の笠などを作る講習(1時間)も行われる。オープンは午前11時~午後9時、問い合わせは(051)582-7595。






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