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[釜山エンターテインメント] 海と光の美術館 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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海と光の美術館
[Write date]  2011-07-04 오후 2:41:46

いよいよ本格的な海水浴シーズンの到来。海雲台や広安里をはじめとする各海水浴場には、涼を求めて大勢の人々が訪れる。しかし、太陽の下で海水浴を楽しむだけではもったいない。日が暮れたら、ビーチで美術鑑賞というのはいかがだろう。広安里ビーチ沿いには、「광안리 바다・빛 미술관(広安里 海と光の美術館)」と銘打ったアート作品が展示されている。水営区が2007年に整備したものだ。

作品は全部で6つ。作家は韓国人・フランス人・アメリカ人。6つの作品がビーチの1カ所に展示されているのではなく、広安里ビーチ全域に分散して配置されている。もちろん昼間にも作品を観ることはできるが、どの作品も夜にライトアップまたは点灯された姿が一番美しい。

約1.7kmの広安里ビーチのほぼ中央あたりでは、砂浜に文字が映し出される。文字は映画のエンドロールのように手前から向こう側へと順に移動していく。Jenny Holzer氏(アメリカ)の「빛의 메시지-부산을 위하여(For Busan)」だ。映し出される文字は作家が自分で書いた単語や、格言・詩句などの文言など。

また海の中に建っているコンクリートの塊のようなものからは、レーザー光線が放たれ空中にさまざまな絵が描き出される(1時間ごとに約10分間)。심문섭(シン・ムンソプ)氏(韓国)の「섬으로 가는 길(Road to island)」という作品だ。

ビーチのサミックアパート側の端には、昼間でもよく目立つ巨大な赤い植木鉢(一番上の写真)。Jean-Pierre Raynoud氏(フランス)の「생명의 원천=生命の源泉(Le Pot)」という作品。夜になるとライトアップされる。

このような作品が全部で6つ。ビーチ上には、各作品の位置・作家・作品名・説明などが書かれた案内板も設置されている。夜のビーチを散歩しながら各作品を鑑賞してみてはいかがだろうか。

광안리 바다・빛 미술관(広安里 海と光の美術館)
<場所>広安里ビーチ沿い一円
<各作品の点灯時間>(いずれも作品ごとに異なる)
夏期:19時または20時~23時から2時
冬期:18時または19時~23時から2時
<ホームページ>http://badavit.suyeong.go.kr/






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