asia gateway
loginmembership
add favoritesemail
[釜山エンターテインメント] 五六島遊覧船-1時間の海の散歩 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
Busan Tour > Entertainment
twitter    facebook       max min print
五六島遊覧船-1時間の海の散歩
[Write date]  2011-06-03 오전 10:10:17

海雲台ビーチを散歩していると、カモメをたくさん‘引き連れて’通っていく船を時折見かける。海雲台・尾浦(ミポ)から出ている遊覧船だ(1979年就航)。遊覧船の名前は「冬柏号」(定員123名・153名)。尾浦の乗船場を出発し、五六島(オリュッド)のあたりで折り返して同じ乗船場まで戻ってくる約1時間のコース。‘引き連れている’カモメは乗客が投げるセウカン(韓国版かっぱえびせん)目当てに群がってくるもの。

出航するとまず右手に海雲台海水浴場が見える。続いて、冬柏(トンベック)ソムのヌリマル前を過ぎ、広安大橋(クァンアンテギョ)を右手に見ながら船は進んでいく。ヌリマルは2005年に釜山でAPECが開催されたときの国際会議場。「ヌリ」は「世界、社会」、「マル」は「トップ、頂上」などを表す韓国語だ。内部は無料で一般公開されており、当時の会議室やサインするときに使われた万年筆、供された食事、写真パネルなどが展示されている(観覧時間9~18時、第1日曜日定休)。

「ダイアモンドブリッジ」という愛称で親しまれ、広安里のランドマークともいえる広安大橋は2003年1月に正式開通した橋。橋脚は全長7,420m。夜には美しくライトアップされる。普段は自動車専用道路だが、毎年1月1日の早朝(橋上で初日の出を迎える)やマラソン大会・ウォーキング大会などのイベント時には、車両通行止めにして歩行者に開放される。

二妓台(イギデ)の前を過ぎると現れるのが五六島。二妓台は海岸に沿って遊歩道が整備されており、潮風を受けながら爽やかに散策できるようになっている。五六島は、潮の干満によって島影が五つに見えたり六つに見えたりすることから、その名がついている。六つの島は陸地に近い方からそれぞれ、방패섬(パンペソム)·솔섬(ソルソム)·수리섬(スリソム)·송곳섬(ソンゴッソム)·굴섬(クルソム)·등대섬(トゥンデソム)という名前がついている。

遊覧船内には、日本人にも馴染みのある「釜山港へ帰れ」などの歌や、釜山の名所を説明するアナウンスが流れている。見慣れた観光名所もいつもとは違う方向から見るとまた新鮮なもの。海雲台ビーチを訪れたなら、潮の香り、波の音、青い空をより間近に感じられる、1時間の海の散歩も楽しんでみてはいかがだろうか。

五六島観光遊覧船
運航時間:夏期9~16時、冬期10~15時の間 40分~1時間間隔運航 (気象状況により変動あり)
料金:大人(13歳以上)18,000ウォン、子供(2~12歳)11,000ウォン
海雲台尾浦船着場:(051)742-2525






[List]
 

Copyright ⓒ 2009 Asia Gateway All rights reaerved.