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[釜山エンターテインメント] ゆったりとしたひと時を味わえる、釜山のブックカフェ - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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ゆったりとしたひと時を味わえる、釜山のブックカフェ
[Write date]  2019-01-31 오후 4:04:44

「釜山のサントリーニ」「釜山のチンクエ・テッレ」とも言われる、釜山の影島(ヨンド)ヒンヨウル文化村は、海岸の急斜面沿いに住宅が立ち並び、あちこちに住宅を改造したカフェが点在している。今回は建物全体が白を基調とした2階建てのブックカフェ「ソンモク書架」(釜山市影島区ヒンヨウルギル307、電話番号:051-3311-0103)他、おすすめのブックカフェを紹介する。

「ソンモク書架」の総面積は15坪ほどの小さな空間。1階は、本がぎっしりと収められた本棚に囲まれている。2千冊を超える本があり、若手作家の小説から西洋の古典小説、ジャンル小説、詩集、写真マニュアル本、物理学書籍や科学雑誌まで、さまざまな種類の本が置かれている。2階には小さなテーブルがあり、本を読んだりコーヒーを飲んだりする空間だ。コーヒーは1階の一角で豆を挽いている。2階は窓越しに影島の海が一望できる。


ソンモク書架は、元新聞記者で時事漫画家の経歴を持つソン・ムンサン氏と詩人ユ・ジンモク氏夫妻が経営している。韓国映画『弁護人』のロケ地でもあったヒンヨウル村を訪れ、印象的な建物の外観と風景に惹かれてこのカフェに来る人も多い。


「ブッククロウム」(釜山市釜山鎮区ソジョン路46番ギル10-7)は、釜山市の田浦(チョンポ)カフェ通りにあるブックカフェだ。可愛らしいインテリアが若い世代を中心に人気で、書籍も多く所有している。

「ウリグルバン」(釜山市中区テチョン路63)は、釜山の本屋通りで知られる寶水(ポス)洞にある。コーヒーを飲みながら、古本の購入もできる場所として、本屋通りの雰囲気がそのまま楽しめる場所だ。

「本屋ポムポム」(釜山市海雲台区佐洞路9)は、海雲台(ヘウンデ)の中洞にあり、黄色い建物が目印のブックカフェだ。絵本をはじめ、子供向けの本が多い。子供と一緒にお茶を飲みながら、本が選べる空間だ。

「shop MAKERS」(釜山市金井区釜山大学路64番ギル120)は、釜山大前にあるブックカフェとして学生に人気の場所。コーヒーを飲みながら本の購入も可能だが、独特なのは家具販売も行っているところ。






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