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[釜山エンターテインメント] 温泉で楽しむ冬の釜山旅行 -東莱温泉、海雲台温泉- - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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温泉で楽しむ冬の釜山旅行 -東莱温泉、海雲台温泉-
[Write date]  2018-11-27 오후 3:36:10

釜山観光公社(以下公社)は、12月におすすめのスポットを発表した。12月は「温かい釜山!癒しの名所で満喫する冬の釜山旅行」をテーマに、▲東莱(トンネ)温泉地区▲海雲台(ヘウンデ)温泉地区を選出。東莱温泉は、韓国の歴史説話書『三国遺事』にも記されている韓国最古の温泉で、海雲台温泉は海雲台の砂浜を眺めながらゆったりと湯船に浸かれる場所として、韓国の温泉では唯一の「臨海温泉」だ。

東莱温泉は新羅時代から温泉として親しまれ、マグネシウムが豊富で、柔らかい水質で刺激も少なく、お年寄りや子供、病気が回復期に差し掛かった患者にも負担が少ない。周辺観光地の金井山(クムジョンサン)、金剛(クムガン)公園、梵魚寺(ポモサ)、東莱邑城(トンネウプソン)などを見て回るのもおすすめ。温泉周辺にはホテルなど宿泊施設も充実しており、1泊以上する場合は温泉と観光が同時に楽しめる。

海雲台温泉は韓国唯一の臨海温泉地として、美肌と皮膚疾患に効果があることで知られる。塩分濃度が高めなので入浴後はお肌のツルツル感を実感できるだろう。夏は海水浴と温泉を同時に楽しめ、冬は海辺を散歩した後、温泉を楽しめるという一石二鳥の観光地として人気が高い。

釜山観光公社の関係者は「冬の釜山で東莱温泉と海雲台温泉、どちらに行っても後悔はないだろう。歴史や伝統が感じたければ東莱温泉、美しい海を見ながら温泉に浸かりたければ海雲台温泉がおすすめ」と話した。






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