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[釜山エンターテインメント] 夜空を彩る花火を見ながら、昔の思い出に浸ろう - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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夜空を彩る花火を見ながら、昔の思い出に浸ろう
[Write date]  2018-10-19 오전 11:38:50

▲「第14回釜山花火大会」が、今月27日広安里海水浴場一帯で行われる。写真は昨年の花火大会の様子。

今月27日、「第14回釜山花火大会」が水営(スヨン)区の広安里(クァンアルリ)海水浴場一帯で行われる。今年は「レトロラブ(Retro LOVE)」をテーマに、過去の思い出に浸れるようなさまざまな音楽を現代風にアレンジし、ドラマチックかつマルチな花火演出を通して観客を魅了する。

花火ショー開催前、すでに会場にいる観客のため、路上ライブ、花火トークショーなどの事前イベントも行われる。午後6時から1時間、花火の専門家による大会に使われる花火の製品別の特性や、演出の特徴、BGMなどについてのアカデミー式トークショーが行われる。

午後7時から50分間は、観客のエピソードを織り交ぜた参加型の花火ショーが披露される。釜山市と釜山文化観光祭組織委員会は、今年の9月20日から今月8日まで特別な経験や体験、家族・恋人・友人に伝えたい話をテーマに、個人のエピソードを一般募集した。集まったエピソードは計89件。その中から選ばれた6つのエピソードが花火トークショーで紹介される。

本格的な花火大会は午後8時にスタート。海外からは日本の丸玉屋社が、アニメのサウンドトラックをBGMに15分間、華麗な日本の花火ショーを繰り広げる。メインイベントの釜山マルチ花火ショーは韓国の㈱ハンファが、35分間花火とマルチメディアショーを行う。広安大橋の景観照明と連携した花火ショーとあり、キャラクター花火、文字をかたどった花火など目新しい花火もお目見えする。

釜山花火大会は、2005年のAPEC首脳会議を祝う名目で、「先端マルチメディア海上ショー」としてスタートし、現在は毎年約100万人以上の市民や観光客が訪れる釜山の代表的フェスティバルとして位置付けられている。






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