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[釜山エンターテインメント] 釜山現代美術館開館展 目を引く「垂直庭園」…外壁も一つの作品 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山現代美術館開館展 目を引く「垂直庭園」…外壁も一つの作品
[Write date]  2018-06-20 오후 12:29:14

地域と世界、日常と芸術、今日と明日をつなげる「実験場」をスタンダードとし、設定した釜山現代美術館が開館と共に今月16日から釜山市民に多種多様な展示を公開している。

目まぐるしい現代の芸術現場となる開館展は5つのテーマに7種類の展示で構成されている。自然と映像、サウンドアートなどニューメディアを組み合わせているのが特徴だ。美術館の外壁を舞台に広がる「垂直庭園」は、多方面から注目を集める展示だ。多くの物議を醸した外観の限界を補強するため、世界的な植物学者のパトリック・ブランが製作した。175種類、4万余りの植物を使った韓国国内最大規模(1300平方メートル)の外部設置作品だ。乙淑島(ウルスクド:天然記念物 第179号)の地理的な特性を考慮し、自然と芸術の関係を象徴的に見せている。

1階のロビーと休憩スペースでは「Tobias REBERGER:Yourself is sometimes a place to call your own」が行われる。ドイツの世界的作家、トビアス・レーベルガーがおよそ80坪のスペースに箱形態の大型設置作品を披露している。鉄でフレームを組み立て、木材で外形を作りコンテナーに似た箱の形をした構造だ。「美術館の中のギャラリー」にカフェテリアも兼ねている。



「Sound-minimalism:Hum of natural phenomena」はスイスの作家、ジモンが1500個余りの棒を使って音を生み出す設置作品だ。2階の展示室全館を占めている。それぞれの個展形式で行われる「アーティストプロジェクトⅠ・Ⅱ・Ⅲ」には釜山出身の二人の作家が参加している。2015のベニス・ビエンナーレで韓国パビリオン参加の作家として脚光を浴びたチョン・ジュノと「光で空間を描く」創作活動で注目を集めるチョン・ヘリョンがその主人公だ。本の形のオブジェにLEDを装着し、光を発する「デジタルブック」で有名なカン・エランもその一人。

キム・ソンヨン釜山現代美術館館長は、「開館展は我々の社会の側面を振り返り、迫り来る未来を見つめながら新たな時代が求める芸術の意味を提示する場所」とし、「現代性を持つ芸術作品として、芸術分野の伝統的なジャンルを超えたチャレンジングな展示になるだろう」と明かした。






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