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[釜山エンターテインメント] 伝統歌舞公演、隔週火、木曜・・・国立釜山国楽院で - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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伝統歌舞公演、隔週火、木曜・・・国立釜山国楽院で
[Write date]  2018-03-07 오후 3:59:47

釜山鎮(プサンジン)区の「国立釜山国楽院」が曜日別の常設公演を開く。これまで、釜山市や嶺南地域(慶尚道、大邱市、蔚山市など)の舞踊の名手や新人芸術家によるステージ「火曜共感」を開いてきたが、今年から音楽と舞踊に分けて常設公演を拡大運営する。火曜日は伝統音楽と演戯の公演「歌謡名人」、木曜日は伝統舞踊の公演「木曜名舞」がいずれも隔週で開かれる。

3月の「火曜名人」は6日の「創作演戯 Theヌム」による農楽や舞踊、歌のステージ「嶺南のパン(幕、場の意)」で幕を開ける。20日は伽倻琴(カヤグム)と横笛の大笒(テグム)の演奏「チョン・ミンギョンの伽倻琴、ユク・チヨンの大笒」がある。

3月の「木曜名舞」の最初の公演は、15日の国立釜山国楽院舞踊団による「チュムコッ(舞の花の意)」。民俗舞踊、儀式舞踊、創作舞踊、野遊などが披露される。29日には、パク・ミファ中央舞踊団の「初行」で、宮中呈才(舞踊)や伝統舞踊をはじめ、多様なジャンルの舞踊を紹介する。それぞれの舞踊の特徴や内容の解説もある。

今年の「火曜名人」「木曜名舞」の公演は、3~5月と10~12月の6カ月間で計24回用意されている。

入場料は席によって8千~1万ウォン。国立釜山国楽院HP(http://busan.gugak.go.kr)かチケット販売サイト「インターパーク」で購入できる。18歳以下は無料。問い合わせ051-811-0114

*写真は3月15日の木曜名舞に出演する国立釜山国楽院舞踊団の公演の様子(国立釜山国楽院提供)






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