asia gateway
loginmembership
add favoritesemail
[釜山エンターテインメント] 廃工場リノベ空間「F1963」に公演ホール誕生 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
Busan Tour > Entertainment
twitter    facebook       max min print
廃工場リノベ空間「F1963」に公演ホール誕生
[Write date]  2018-01-02 오후 2:09:05

水営(スヨン)区望美(マンミ)洞の「F1963」は、「高麗(コリョ)製鋼」の工場だった建物を改造した文化空間だ。昨年の釜山国際ビエンナーレの会場にもなり、好評を博した。

このF1963に昨年12月30日、複合文化空間「ソクチョンホール」がオープンした。F1963を手がけた世界的な建築家チョ・ビョンスさんがデザインした。

工場当時の設備や壁を生かしつつ、洗練されたロビーのインテリアやステージ、可動式の椅子や間仕切りが加わったことで、新しいスタイルの複合文化空間が誕生した。音響会社によって反響板などの音響設備も設置され、12月20日に試験的に開かれた音楽会では満足のいく仕上がりだったという。全600席。椅子とステージは可動式なので、公演の種類や演出家の意図によって様々な空間を作り出すことができる。

▲昨年12月30日オープンしたF1963内ソクチョンホールの公演場

ソクチョンホールでは同12月30日、オープン記念公演として指揮者クム・ナンセとNew World Philharmonic Orchestraによる音楽会が開かれた。今後は釜山市(釜山文化財団)が約150日、高麗製鋼が約200日使用する予定だ。

▲ロビー

釜山市からソクチョンホールの文化コンテンツ運営を委託された釜山文化財団は、日本やイギリス、台湾のファッション業施設の文化ホールと特別交流展を準備している。世界人文学フォーラムや釜山コンテンツ展示なども企画中だ。

F1963に入居している書店「Yes24」も、ソクチョンホールを活用したブックコンサートや、本をテーマにした展示を企画している。






[List]
 

Copyright ⓒ 2009 Asia Gateway All rights reaerved.