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[釜山エンターテインメント] 結婚移住女性を描いた大型壁画、金海に登場 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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結婚移住女性を描いた大型壁画、金海に登場
[Write date]  2017-08-25 오후 6:08:39

慶尚南道金海(キメ)市東上(トンサン)洞住民自治センターの外壁に大型の人物の壁画(写真)が描かれ、注目を集めている。

壁画は縦8m、横6mで、世界的に有名なドイツのストリートアーティスト「ECB」(ヘンドリック・バイキルヒ)の作品だ。ECBはがスプレーペイントで大型の人物壁画を描くことで知られている。結婚移住女性をモデルにしたこの壁画は、韓国で3番目の彼の作品だ。
 
多くの移住者が暮らす金海旧都心の地域的な特性をうまく表していると評価されている。モデルとなったのは韓国生活12年目のネパール出身の結婚移住女性だ。
 
ECBは平凡な人物の顔を通して、見過ごしてしまいがちな隣人の暮らしや地域の伝統を振り返るきっかけとなる作品を描く。白黒の対比や水墨画を連想させる表現で、都市にあふれる派手な商業的広告とは一線を引くイメージを生み出し、見る人に強い印象を残す。

ECBは2012年に広安里(クァンアルリ)の漁民活魚直販場の高さ70mの駐車タワーに「漁夫の顔」を描き、話題となった。最近は、影島(ヨンド)区南港洞のテドン大橋アパートの外壁に「カンカンイアジメ」を象徴する女性の顔を描いた。カンカンイアジメは過去、地域の造船所で船体のサビを落とす作業をした女性を指す。






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