asia gateway
loginmembership
add favoritesemail
[釜山エンターテインメント] 日本統治時代の洞窟が教育・観光名所に - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
Busan Tour > Entertainment
twitter    facebook       max min print
日本統治時代の洞窟が教育・観光名所に
[Write date]  2017-07-31 오후 3:51:18

蔚山(ウルサン)市南区新亭(シンジョン)洞に、日本統治時代に軍需物資の保管に使われていた大小四つの洞窟からなる「南山(ナムサン)洞窟」がある。南区庁はこの洞窟を活用して教育・観光施設「太和江(テファガン)洞窟ピア」を造成し、7月28日オープンした。
 
区によると、南山洞窟は1940年代につくられたとみられ、四つの洞窟は延長がそれぞれ16~62m。洞窟内は1年を通じて温度が21度前後で一定している。45年の植民地からの解放後は、夏の暑さをしのぐ場所や飲食物の倉庫、祭祀を行う場所などとして使われていたが、安全事故や犯罪誘発の恐れがあることから2000年に閉鎖。区は、洞窟を保護し、その歴史性を生かすため、15年8月から150億ウォンを投じて「太和江洞窟ピア造成事業」に着手した。

延長60mの第1洞窟は、日本統治時代の蔚山や洞窟について紹介する「歴史と文化教育の場」。当時、日本と朝鮮、中国大陸を結ぶ定期航空路線の開設のため、蔚山に造成された「蔚山飛行場」(三山飛行場)に関する資料も展示する。第2洞窟(延長42m)は、各種模型をテーマにした「洞窟アドベンチャー」。韓紙で作ったクマやトラ、シカ、コノハズク、シラサギなどの像が設置された(写真)。「洞窟スケッチアクアリウム」というテーマの第3洞窟(同62m)には、来場者が描いた魚の絵が泳いでいるようにスクリーンに映し出される体験施設がある。第4洞窟(同16m)は季節ごとのイベントを開く。春は「LED(発光ダイオード)花畑」、夏はお化け屋敷「恐怖体験空間」、秋は芸術作品が楽しめる「アートギャラリー」、冬は光と氷の「冬の王国」を演出する。

このほか、第1洞窟と第2洞窟を結ぶ区間には「天の川トンネル」を造成。LED照明が幻想的な雰囲気を演出する。また、各洞窟とつながる地下広場には、休憩用の空間も用意された。洞窟の外には高さ10mの人工滝を造成。太和江散策路と結ぶ歩行者連結通路も設置された。

8月7日まで入場無料、8日から有料とする。一般2,000ウォン、中高生1,500ウォン、子ども1,000ウォン。運営時間は午前9時から午後6時で、毎週月曜日と1月1日、旧暦の正月・盆は休み。

太和江洞窟ピアの場所→https://map.konest.com/dloc/518226/328077/12?pop=0"></iframe






[List]
 

Copyright ⓒ 2009 Asia Gateway All rights reaerved.